- ジャンル:
Daily
[医薬品] 支払い意思額調査、了承得られず議論継続 費用対効果部会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は7月12日、2018年度から制度化予定の医薬品・医療機器の費用対効果評価で、結果判定のベースとなる「支払い意思額」の調査方法などについて議論した。厚生
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は7月12日、2018年度から制度化予定の医薬品・医療機器の費用対効果評価で、結果判定のベースとなる「支払い意思額」の調査方法などについて議論した。厚生
政府は5月30日の未来投資会議に、「未来投資戦略2017」(素案)を提示した(参照)。医療・介護分野では、2018年度診療報酬・介護報酬同時改定で、オンライン診療などの遠隔診療を評価することや、介護
厚生労働省の「脳卒中に係るワーキンググループ」と「心血管疾患に係るワーキンググループ」が5月17日および19日に相次いで開催され、いずれも回復期から維持期の医療提供体制について意見交換した(参照)。
日本看護協会は5月15日、厚生労働省の福島靖正健康局長に、「保健師や地域保健施策等に関する要望書」を提出した(参照)。 要望書は「健康日本21」で示された、▽健康寿命の延伸と健康格差の縮小▽健康を支
政府は5月12日の未来投資会議に、6月にまとめる予定の成長戦略の骨子を示した。ビッグデータや人工知能(AI)などのイノベーションを活用した産業の育成を目指し、日本の強みを生かせる戦略分野に投資を集中
自民党の一億総活躍推進本部は5月15日までに、「一億総活躍社会の構築に向けた提言」をまとめた。少子高齢化が現在の水準のまま延伸すれば、50年後の就業者数の総人口に対する割合は、40%半ば程度の水準に
日本慢性期医療協会の武久洋三会長は3月9日の定例記者会見で、リハビリテーションについての7つの提言を発表した。同日の拡大理事会で承認されたもので、急性期リハビリテーション(以下リハビリ)の充実やアウ
厚生労働省は3月1日、2015年の「完全生命表の概況」を公表した(参照)。2015年の死亡状況が今後変化しないと仮定した場合に、年齢別の1年以内の死亡率や平均余命などを指標で表したもの。5年ごとに作
経済産業省は3月3日に、ヘルスケア産業の創出・発展を目的とする「ヘルスケア産業の最前線 2017」を開催する。 日時は3月3日(金)10時~18時、日経ホール(東京都千代田区大手町、日経ビル3F)に
厚生労働省は12月16日、厚生科学審議会の「地域保健健康増進栄養部会」を開催し、(1)健康日本21(第2次)の中間評価の進め方(参照)、(2)歯科口腔保健法に基づく基本的事項の中間評価の進め方(参照
政府は12月14日、「まち・ひと・しごと創生会議」を開催し、「まち・ひと・しごと創生総合戦略の改訂」について議論した。まち・ひと・しごと創生会議では、人口急減・超高齢化への対応や自律的・持続的な社会
政府は12月7日、未来投資会議の「『医療・介護―生活者の暮らしを豊かに』会合」を開催し、「関係省庁などによる取り組み説明」などを議論した。「『医療・介護―生活者の暮らしを豊かに』会合」では、予防・健