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[医療提供体制] 21年5月は事故報告20件、調査依頼2件 医療事故現況報告 (会員限定記事)
日本医療安全調査機構が9日付で公表した「医療事故調査制度の現況報告(5月)」によると、医療事故報告は20件あったことがわかった。センター調査依頼は2件。医療事故報告の内訳は、病院18件、診療所2件。
日本医療安全調査機構が9日付で公表した「医療事故調査制度の現況報告(5月)」によると、医療事故報告は20件あったことがわかった。センター調査依頼は2件。医療事故報告の内訳は、病院18件、診療所2件。
厚生労働省は3日、「医療施設動態調査(2021年3月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,227施設(前月比7施設減)▽精神科病院/1,055施設(増減なし)▽
独立行政法人福祉医療機構は6月1日付で、(1)医療貸付、(2)福祉貸付、(3)代理貸付-の「固定金利」と「10年経過毎金利見直し(当初10年)」の利率をそれぞれ改定した。詳細は以下の通り(参照)。【
厚生労働省は5月31日、2020年度「医療機関における外国人患者の受入に係る実態調査」の結果を公表した。自由診療の診療価格では、1点あたり10円を超える診療価格の設定をしていた病院が、19年度調査か
オンライン診療を適切に実施するための指針の見直しに関する厚生労働省の検討会は5月31日、情報通信機器を用いた初診が可能な場合の必要な患者情報の在り方などを議論した。オンラインによる初診について、複数
新型コロナウイルス感染症は第1波以降、患者の受療行動の変化などをもたらし、医療機関の経営に大きな影響を与えている。4月からは診療報酬の臨時措置が追加されたが、一連の特例の検証も論点となる次期改定に向
中央社会保険医療協議会の総会は26日、2022年度の診療報酬改定に向けた医療経済実態調査について、21年6月の単月調査を追加で実施することを決めた。比較対象となる前年・前々年も含め、医療機関や薬局の
厚生労働省は26日の中央社会保険医療協議会・総会に、次期診療報酬改定に向けた医療経済実態調査に関連して、新型コロナウイルス感染症による医療機関の収入の変化を資料で説明した。2021年2月診療分の総点
新型コロナウイルスの感染拡大に対応するため、厚生労働省は人工呼吸器を購入した上で、8月から順次、必要な病院へ無償で譲渡することを明らかにした(参照)。申請の受け付けは6月中。需給逼迫を想定した備蓄の
国と地方の財政健全化につなげるため、社会保障費の伸びを2022年度からの少なくとも3年間、高齢化に伴う増加分に抑えるよう求める意見書(建議)を財政制度等審議会(財務相の諮問機関)が21日取りまとめた
日本医療安全調査機構が12日に公表した「医療事故調査制度の現況報告(4月)」によると、医療事故報告は25件あったことがわかった。センター調査依頼は4件。医療事故報告の内訳は、病院25件、診療所0件。
厚生労働省は7日、「医療施設動態調査(2021年2月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,234施設(前月比2施設減)▽精神科病院/1,055施設(増減なし)▽