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[医療提供体制] 医療需要の推計、必要病床数の算出の考え方を提案 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は16日に開催された「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想における医療需要の推計や設定、必要病床数の算出の考え方を提案した。 厚労省は、医療需要の推計について、
厚生労働省は16日に開催された「地域医療構想及び医療計画等に関する検討会」に、新たな地域医療構想における医療需要の推計や設定、必要病床数の算出の考え方を提案した。 厚労省は、医療需要の推計について、
全国自治体病院協議会は15日の常務理事会後に記者会見を開き、望月泉会長が議事内容を報告した。常務理事会では、12月に成立した補正予算の影響、2026年度診療報酬改定、病院経営の危機的状況などについて
日本病院会は9日に理事会を開き、現在、議論が進む新たな地域医療構想のガイドライン(GL)策定に向けて、国に提言すべき内容の取りまとめに向け協議した。現状の議論では、▽日常的な医療の確保▽地域密着型病
高齢者では年齢区分が上がるほど入院中での手術や処置が発生した患者割合が低下。65歳以上、75歳以上では約40%だが、85歳以上では約30%となる。#医療需要 [出典]地域医療構想及び医療計画等に関する
日本慢性期医療協会は8日、定例記者会見を開き、橋本康子会長が2026年度診療報酬の本体改定率3.09%について「現場の実態や日々の努力が十分に評価されていない」との見解を示した。橋本会長は「3%以上
日本医師会の今村英仁常任理事は7日の定例記者会見で、厚生労働省がパブリックコメントで意見募集を行っていた抗インフルエンザウイルス薬のスイッチOTC化について、国民の健康に対する大きなリスクを生じ得る
【医療政策のミカタ】 2025年度補正予算では、医療分野に対して、特に病院への物価高騰や処遇改善のための支援、新たな地域医療構想を見据えた病床削減に向けた支援など、総額一兆円を超える予算が計上されまし
厚生労働省は12月26日、2026年度予算案の概要を公表した。厚労省は一般会計で35兆433億円(対前年7,369億円・2.1%増)を計上。うち社会保障関係費は対前年の34兆7,088億円(7,20
厚生労働省はこのほど、「医療施設動態調査(2025年10月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/7,998施設(前月比3施設減)▽精神科病院/1,053施設(1施設
中央社会保険医療協議会・総会は12月24日、医療法等改正を踏まえた診療報酬上の対応について議論した。外来医師過多区域の新規開業で都道府県知事の要請に従わない診療所のかかりつけ医機能などに関連する評価
上野賢一郎厚生労働大臣と片山さつき財務大臣は12月24日、2026年度予算編成に向けた大臣折衝を行い、26年度改定で診療報酬本体を3.09%引き上げることで合意した。薬価と材料価格は0.87%引き下