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[医療施設] 医師会が公益法人となり、保健、医療、福祉・介護の一体化を (会員限定記事)
日本医師会は3月22日の定例記者会見で、「平成22年・23年度 医師会共同利用施設検討委員会報告書」を公表した。 検討委では、(1)公益法人制度改革と医師会共同利用施設(2)医師会病院(3)医師会
日本医師会は3月22日の定例記者会見で、「平成22年・23年度 医師会共同利用施設検討委員会報告書」を公表した。 検討委では、(1)公益法人制度改革と医師会共同利用施設(2)医師会病院(3)医師会
日本医師会総合政策研究機構は3月16日に、日医総研ワーキングペーパーとして「医師会共同利用施設、地域包括支援センターおよび在宅介護支援センターの活動状況と連携に関する実態調査」を公表した。 地域包
厚生労働省は3月8日に、平成23年度在宅医療連携拠点事業の成果報告会を開催した。10地域から報告が行われている。 在宅医療連携拠点事業とは、在宅医療を提供する機関等をハブ(連携拠点)として、多職種
小宮山厚生労働大臣は3月2日の衆議院厚生労働委員会において、所信表明演説を行った。 まず、東日本大震災からの復旧・復興を「喫緊の課題」と位置付け、医療提供体制のモデルとなる復興を進めていく決意を示
厚生労働省は3月2日に、「がん対策推進基本計画(変更案)」に関する意見募集を始めた。 がん対策基本法に基づき、がん対策を総合的かつ計画的に推進するための「がん対策推進基本計画(以下、前基本計画)」
厚生労働省は2月29日に、全国医政関係主管課長会議を開催した。会議では、医療計画見直しや医師確保、特定看護師(仮称)の検討など、医療提供体制に関する重要テーマについて、厚労省幹部から都道府県等の担当
厚生労働省は2月23日に、平成24年度の(1)在宅医療連携拠点事業委託費(一般枠)(2)在宅医療連携拠点事業補助金(復興枠)―に関する情報提供を事務連絡形式で行った。 在宅医療連携拠点事業とは、在
野田内閣は2月17日に、社会保障・税一体改革大綱を閣議決定した。今後は関係法案の整備を進め、早期の国会上程を目指す考えだが、野党の反発はもとより、連立与党内にも異論があり、行方は混沌としている。
厚生労働省は2月16日に、専門医の在り方に関する検討会を開き、関係団体等からヒアリングを行った。 意見陳述を行ったのは、(1)江別市立病院(北海道)の阿部昌彦副院長(2)一関市国民健康保険藤沢病院
厚生労働省は2月14日に、「平成24年度診療報酬改定の概要」を公表した。これは膨大な改定項目のうち重要部分をピックアップして、分かりやすく整理したもの。 平成24年度診療報酬改定については、2月1
厚生労働省は2月13日に、「医療提供体制の確保に関する基本方針」(平成19年厚生労働省告示第70号)の改正に向けて、意見募集を開始した。平成25年度からの次期医療計画策定に向け、基本指針の見直し方針
日本医療法人協会、日本病院会、全日本病院協会、日本精神科病院協会で構成される四病院団体協議会は1月31日に、社会保障・税一体改革素案に対する意見を発表した。 政府は、社会保障・税一体改革の実現に向