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[診療報酬] 2022年度診療報酬改定(1)・急性期入院医療の評価 (会員限定記事)
中医協では2022年度診療報酬改定に向け、8月までは第1ラウンドとして総論的な議論が行われている。急性期入院医療の評価では、早くも論点に挙がった「重症度、医療・看護必要度以外の指標設定」が注目される
中医協では2022年度診療報酬改定に向け、8月までは第1ラウンドとして総論的な議論が行われている。急性期入院医療の評価では、早くも論点に挙がった「重症度、医療・看護必要度以外の指標設定」が注目される
厚生労働省は26日、新型コロナウイルス感染症の入院外患者を一時的に受け入れて酸素投与などを行う「入院待機施設」や宿泊療養施設へ職員を派遣した医療機関について、診療報酬の施設基準などの臨時的・特例的な
25日の中央社会保険医療協議会・総会では、訪問看護が適切に実施されているかどうかで意見の応酬があった。訪問看護を利用する人は年々増加し、それに伴って医療費や介護給付費も伸び続けていることから、支払側
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は、保育所などに配布した抗原簡易キットの取り扱いに関する事務連絡(20日付)を都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)に出した。抗原簡易キットに
■最新号もくじ(参照) <診療報酬改定>治療室、手術件数等も急性期指標に浮上看護必要度は心電図モニターが俎上に<診療報酬改定>「5対3対2」の調剤財源構成を転換せよ症状安定の患者ではリフィル処方箋を
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症の重点医療機関へ医師以外の看護師など医療従事者を19日以降に派遣した医療機関に、1人当たり1時間につき最大で8,280円を補助する(参照)。補助の上限額を従来の
厚生労働省は17日付で、看護師向けの特定行為研修の実施機関として新たに18施設を指定した(参照)。一方、1施設の指定を3月31日付で取り消したことも明らかにした(参照)。これらにより、実施機関は計約
日本医療機能評価機構は、PTPシートを誤飲した事例が、2016年7月から21年6月までに52件報告されていることを明らかにした。このうち32件については、看護師がPTPシートのまま患者に渡した事例だ
厚生労働省は、新型コロナウイルスの感染患者がいる施設に職員を派遣する医療機関への財政支援を拡充したことを明らかにした。健康管理を強化した宿泊療養施設や都道府県知事が開設する「臨時の医療施設」、入院待
厚生労働省は、新型コロナウイルス感染症で自宅や宿泊施設で療養する精神疾患患者に対し、訪問看護ステーションの看護師が主治医の指示に基づき訪問看護をした場合は「長時間精神科訪問看護加算」(5,200円)
厚生労働省老健局高齢者支援課などは11日、要介護高齢者等が新型コロナウイルス陽性となり、自宅療養を行う場合、医師が一時的に頻回の訪問看護を行う必要があると認め、特別訪問看護指示書を交付することが可能
マイナンバーカードを健康保険証として利用するオンライン資格確認システムは、本格運用が10月からスタートする予定。その中で訪問看護については、レセプトオンライン請求の環境整備が介護保険では進んでいるもの