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[介護保険] イノベーションを活用した介護サービスの効率化を評価すべき (会員限定記事)
経済同友会は6月28日に、2009年度社会保障改革委員会の提言「持続可能な介護保険制度に向けた抜本的改革を~公的介護保障の見直しと介護を自立した産業にするための環境整備~」を公表した(参照)。 提
経済同友会は6月28日に、2009年度社会保障改革委員会の提言「持続可能な介護保険制度に向けた抜本的改革を~公的介護保障の見直しと介護を自立した産業にするための環境整備~」を公表した(参照)。 提
内閣府が6月22日に開催した、税制調査会で配付された資料。この日は、専門家委員会から「議論の中間的な整理」の報告を受けたのち、自由討議が行われた。 「議論の中間的な整理」では、これまでの税制改革を
長妻厚生労働大臣が6月18日に行った、閣議後記者会見の概要。この日は、消費税の引き上げとその用途についてコメントしている。 消費税率の引き上げについては、菅総理が「10%を参考にしている」と具体的
日本看護協会は6月18日に、厚生労働省健康局に宛てて、平成23年度予算編成に向けて、保健師の増員、現任教育の充実を求める要望書を提出した。 日看協は、少子高齢化の進展や疾病構造の変化などにより、健
国民新党は6月17日に、選挙公約として「2010政策集」を公表した。 医療・福祉の政府保証については、誰もが、心も体も健康になる環境をつくるという。具体的には、「医療保険制度の一元化とOECD並み
日本医師会はこのほど、日医総研ワーキングペーパーとして「医療の地域格差はどれぐらいあるか?二次医療圏を単位としたデータ分析(病院版)」を公表した。医師数、病院・病床、救急対応、医療サービス、医療設備
財務省は6月8日に、「経済社会の基調的な変化」報告書を発表した。本報告書は、財務省の財務総合政策研究所が主催した研究会などの成果を踏まえ、同研究所の担当研究員が『個人的意見』として取りまとめたもの。
厚生労働省が5月17日に開催した、厚生科学審議会の科学技術部会で配付された資料。この日は、今後の厚生労働科学研究などについて議論を行った。 厚労省が示した、「今後の厚生労働科学研究について(案)」
政府は5月14日に、平成22年版の高齢社会白書を公表した。白書は、「平成21年度高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」と「平成22年度高齢社会対策」の2部構成。 平成21年度の高齢化状況を見ると
内閣府が5月11日に開催した、内閣府政策会議で配付された資料。この日は、高齢社会白書の概要などが報告された。 高齢社会白書の概要については、(1)平成21年度高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況
日本看護協会は4月28日に、職場環境改善や特定看護師(仮称)早期制度化・法制化、医療版ショートステイの検討を求める要望書を、厚生労働省の医政局および老健局へ提出した。これは、厚労省の平成23年度予算
消防庁は3月18日に、救急統計活用検討会報告書を公表した。消防庁では、地域の救急業務実施体制をより質が高く、効率的なものとし、救命率の向上を図るために救急統計を活用する検討会を開催してきた。本報告書