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[感染症] 風しんの累積患者1,103人に、前年の12倍の水準 感染研 (会員限定記事)
国立感染症研究所・感染症疫学センターが10月16日に発表した、風しん急増に関する緊急情報によると、2018年第1週から第40週(1月1日~10月7日)までの累積患者数は、前年1年間(93人)の12倍
国立感染症研究所・感染症疫学センターが10月16日に発表した、風しん急増に関する緊急情報によると、2018年第1週から第40週(1月1日~10月7日)までの累積患者数は、前年1年間(93人)の12倍
厚生労働省の「上手な医療のかかり方を広めるための懇談会」は10月5日、初会合を開いた。医師の働き方改革で、医師の時間外労働の上限設定が検討される中、休日・夜間の救急外来に患者が殺到するといった、国民
厚生労働省はこのほど、2014・2015年度の「医療法第25条に基づく病院に対する立入検査結果」を公表した。医療法に規定された医師の標準数を満たした病院の割合を示す「医師数の適合率」は年々上昇してお
来週9月25日(火)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。9月25日(火)時間未定 閣議9月26日(水)10:00-10:45 中央社会保険医療協議会 診療報酬改定結果検証部会10:
日本慢性期医療協会(日慢協)は9月13日の記者会見で、同協会の看護師特定行為研修修了者を対象にしたアンケート調査の結果を公表した。調査結果からは、研修修了看護師が特定行為の実施にとどまらず、医療職と
国立精神・神経医療研究センター(NCNP)は10月20日、市民公開講座「病気とうまく付き合うために~精神疾患・認知症~」を開催する。精神疾患・認知症の患者やその家族が病気と向き合いながらも地域で生活
厚生労働省の医師の働き方改革に関する検討会は9月3日開かれ、医師の時間外労働の上限設定に際しての宿日直と自己研鑽の取り扱いで、意見交換した。厚労省はこのなかで、宿日直許可基準を現場の実情に合わせて見
厚生労働省は8月31日、医道審議会・保健師助産師看護師分科会・看護師特定行為・研修部会の審議の結果、看護師による特定行為の研修機関として新たに19機関を指定し、1機関の指定を取り消したと発表した。こ
日本医療機能評価機構が8月15日に公表した「医療安全情報No.141」によると、検査や治療、処置の際に患者が検査台から転落した事例が、2014年1月から2018年6月末までに9件報告されていることが
人事院が8月10日に公表した「平成30年(2018年)職種別民間給与実態調査」によると、医師(平均年齢47.7歳)の時間外手当を除く2018年4月の平均給与は92万2,352円で、前年に比べて4万7
厚生労働省は7月31日付けで、がん診療連携拠点病院などの新しい整備指針を、都道府県知事宛てに通知した。「地域がん診療連携拠点病院」に新たに「高度型」と「特例型」の類型を設け、3類型に細分化したことな
社会保障審議会・医療保険部会は7月19日、フレイル(虚弱)対策に主眼を置いた高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施を検討する「有識者会議」の設置を了承した。26日に開催予定の社保審・介護保険部会の