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[社会保障] 財政審「改革不確実ではプラス改定はない」と強調 国民会議 (会員限定記事)
政府は2月28日に、社会保障制度改革国民会議を開催し、前回同様に関係団体等からのヒアリングを行った。 意見を述べたのは、(1)地方団体(全国知事会、全国市長会、全国町村会)(参照)(2)財政制度等
政府は2月28日に、社会保障制度改革国民会議を開催し、前回同様に関係団体等からのヒアリングを行った。 意見を述べたのは、(1)地方団体(全国知事会、全国市長会、全国町村会)(参照)(2)財政制度等
安倍内閣総理大臣は2月28日に、衆議院および参議院の本会議で施政方針演説を行った。 演説では、初めに「強い日本」を創ることの重要性を指摘。そのために、福沢諭吉の言を引用したうえで、国民全員が「自ら
厚生労働省は2月20日に、全国厚生労働関係部局長会議(2日目)を開催した。この会議は、厚労省幹部が全都道府県の厚生労働担当部局長に向けて、平成25年度の重要施策について説明するもの。本号では、政策統
社会保障制度改革国民会議が2月19日に開催され、(1)日本経済団体連合会(参照)(2)経済同友会(参照)(3)日本商工会議所(参照)(4)日本労働組合総連合会(参照)―の4団体からヒアリングを行った
厚生労働省は1月29日に、「平成25年度政府予算案における子宮頸がん等ワクチンの接種及び妊婦健康診査」に関する通知を発出した。 これは、平成25年度予算案の閣議決定を受け、子宮頸がん等ワクチン接種
厚生労働省は1月25日に、難病対策委員会を開催した。この日は、「難病対策の改革について」提言をとりまとめた。 昭和47年に「難病対策要綱」が策定されてから40年が経過し、抜本的改革が求められていた
厚生労働省は1月23日に、中医協の費用対効果評価専門部会を開催した。この日のテーマは、費用対効果を評価する際の「データの取り扱い」である。 費用対効果評価は、中医協の森田会長(学習院大法学部教授)が
財務省は1月21日に財政制度等審議会の財政制度分科会を開催し、「平成25年度予算編成に向けた考え方」を取りまとめた。 そこでは、「経済成長は財政再建に向けた必要条件だが、十分条件ではない」とし、財
政府は1月11日に、「新政権の基本姿勢に関する質問」に対する答弁書を公表した。 平成24年末の政権交代を受け、長妻昭議員(衆議院)は、(1)格差(2)社会保障費の機械的削減(3)生活保護(4)所得
厚生労働省は12月6日に、「難病対策委員会」を開催した。この日の議題は、(1)症例が比較的少ない難病について、医療費助成を行う考え方(2)障害者総合支援法の対象となる難病等の範囲(3)難病手帳(カー
政府は11月30日の閣議で、「地域主権推進大綱」を決定した。 「国が一律の基準を定め、地方はそれに従う」という中央集権的発想から、「国は参考となる基準を示し、地方は独自に基準を定める」という地域主
国立社会保障・人口問題研究所は11月29日に、平成22年度の社会保障費用統計(旧、社会保障給付費)を発表した。22年度の社会保障給付は103兆4879億円(対前年度比3.6%増)で、初めて100億円