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[社会保障] 社会保障改革で、協会けんぽの保険料率は2025年度に11%超 (会員限定記事)
厚生労働省は4月3日に、社会保障に係る費用の将来推計を改定したことを発表した。 これは、人口動態や経済動向の最新データを基に、医療・介護・年金等の社会保障費用を推計したもの。 まず、社会保障費全
厚生労働省は4月3日に、社会保障に係る費用の将来推計を改定したことを発表した。 これは、人口動態や経済動向の最新データを基に、医療・介護・年金等の社会保障費用を推計したもの。 まず、社会保障費全
東京都は3月30日に、都内区市町村の第5期(平成24~26年度)介護保険料を公表した。 65歳以上の第1号被保険者の介護保険料については、保険者である区市町村が3年ごとに策定する介護保険事業計画に
厚生労働省は3月30日に、第5期計画期間における介護保険の第1号保険料について発表した。これは、第5期の介護保険事業計画期間(平成24~26年度)の第1号保険料について、各保険者の数値を集計したもの
厚生労働省は3月29日に、「平成23年度 後期高齢者医療制度被保険者実態調査報告」を公表した。この調査は、後期高齢者医療制度における被保険者の年齢構成、所得および保険料賦課の状況などの基礎資料を得る
厚生労働省は3月29日に、後期高齢者医療制度の平成24・25年度の保険料率等について発表した。 全国平均でみると、平成24・25年度の均等割額(1人あたりの定額負担部分)は4万3550円、所得割率
厚生労働省は3月21日に、国民医療費推計方法を発表した。 平成21年度の国民医療費は36兆67億円で、前年度に比べて3.4%増加しているが、推計や計算の根拠が曖昧では信頼性が揺らいでしまう。そこで
総務省は3月9日に、「金融機関で健康保険料を振り込む場合の本人確認の免除」について発表した。 これは、全国健康保険協会(協会けんぽ)の任意継続被保険者から「健康保険料の現金振込みを金融機関で行うに
政府は2月28日に、第5期介護保険事業計画における市町村の地域密着型サービス拠点の整備に対する国の支援に関する質問について、答弁書を公表した。 平成24年度は、第5期介護保険事業計画(平成24~2
政府は2月28日に、全国健康保険協会の安定的運営に関する質問に対する答弁書を公表した。 全国健康保険協会(以下「協会けんぽ」)はこれまで、経費削減等に努めながら、加入者、事業主へのサービス向上に取
厚生労働省は2月23日に、全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議を開催した。会議では、平成24年度介護報酬改定を初め、第5期介護保険事業計画の実施や認知症対策など24年度の重要施策について厚労省幹
総務省は2月17日に、「家計調査報告[家計収支編]―平成23年平均速報結果の概況―」を公表した。 報告書によると、平成23年の消費支出は、総世帯で前年に比べ実質1.7%の減少、2人以上の世帯で実質
政府は2月14日に、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律(通称、マイナンバー法)案」を衆議院に提出した。 これは、いわゆる社会保障・税の共通番号制度を導入するもので