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[国保] 市町村国保の財政運営、都道府県単位化への推進策示す (会員限定記事)
厚生労働省が1月24日に開催した、国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議で配付された資料。この日は、市町村国保の構造問題への対応(案)(参照)が提示され、それに基づいた議論を行った。 市
厚生労働省が1月24日に開催した、国民健康保険制度の基盤強化に関する国と地方の協議で配付された資料。この日は、市町村国保の構造問題への対応(案)(参照)が提示され、それに基づいた議論を行った。 市
厚生労働省は1月12日に、平成21年度の年齢階級別1人当たり医療費(医療保険制度分)を公表した。 これは、医療保険給付の対象となる医療費について、5歳刻みで調査分析したもの。 医療費全体を見ると
厚生労働省は1月5日に、健康保険組合の平成24年度予算の編成に関する通知を発出した。 通知では、重点事項として、(1)医療費の動向や標準報酬の直近水準を踏まえた保険料率を設定する(2)特定健康診査
厚生労働省は12月28日に、国民健康保険法施行令等の一部を改正する政令の施行についての通知を発出した。 本改正は、国保および高齢者医療制度において、平成24年度分からの地方税における扶養控除の見直
全国健康保険協会が12月26日に開催した、全国健康保険協会運営委員会で配付された資料。この日は、平成24年度保険料率について議論した。 資料によると、平成24年度政府予算案に基づく試算では、平成2
厚生労働省は12月24日に、平成24年度予算案の概要を公表した。一般会計については、26兆6873億円で、前年度に比べて2兆2765億円、7.9%の減額となっている。このほかに、年金交付国債(一般会
健康保険組合連合会ら支払4団体は12月16日、民主党・社会保障と税の一体改革調査会の細川会長(前厚労相)に宛てて、平成24年度診療報酬改定等に関する緊急要請を行った。 健保連をはじめとする中医協支
財務省は12月9日に、「財政の健全化に向けた考え方について」を公表した。これは、財政制度等審議会・財政制度分科会の議論を取りまとめた報告書である。 我が国の現在の財政状況は、社会保障費の急増と、経
内閣官房が12月8日に開催した、社会保障・税一体改革分科会で配付された資料。同分科会は、地方自治に影響を及ぼす国の政策の企画および立案並びに実施について、国と地方が協議を行うもの。この日は、社会保障
厚生労働省が12月5日に開催した、社会保障改革推進本部で配付された資料。この日は、厚労省当局から中間報告案および、社会保障改革で目指す将来像案が示され、これに基づいた議論を行った。 中間報告案は、
厚生労働省は12月2日に、介護保険最新情報vol.250を公表した。今回は、同日付の通知「介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係政令の整備等及び経過措置に関す
政府は12月2日に、後期高齢者医療制度に関する質問に対する答弁書を公表した。 後期高齢者医療制度(平成20年4月実施)については、高齢者より、「年齢による差別」「保険料負担の増加」など、批判が多く