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[両立支援] がん治療と業務の両立、患者、医療者、事業者の3者で情報共有を (会員限定記事)
厚生労働省は3月12日に、「治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会を開催した。今回は、がん治療と仕事の両立について、有識者からヒアリングを行った。 東京労災病院・両立支援センター長(がん分野)
厚生労働省は3月12日に、「治療と職業生活の両立等の支援に関する検討会を開催した。今回は、がん治療と仕事の両立について、有識者からヒアリングを行った。 東京労災病院・両立支援センター長(がん分野)
厚生労働省は3月9日に、平成23年11月分の病院報告(概数)を発表した。 報告によると、一般病床を含む病院の1日平均患者数は、129万2825人となっている。一般病床の1日平均患者数は68万518
独立行政法人福祉医療機構は3月9日付で、医療貸付および福祉貸付の利率表を改定した。 医療貸付利率表(固定金利)によると、病院、診療所とも新築資金・増改築資金(甲種)は年1.3%、増改築資金(乙種)
厚生労働省は3月9日に、「がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会」の審議結果を公表した。 審議の結果、(1)国立病院機構沼田病院(群馬県、沼田保健医療圏)(2)東京慈恵会医大附属病院(東京都、区
厚生労働省は3月9日に、がん診療連携拠点病院の指定に関する検討会を開催した。この日は、新規指定推薦が行われた。 新たに推薦されたのは、(1)国立病院機構沼田病院(群馬県、沼田保健医療圏)(参照)(
厚生労働省は3月8日に、平成23年度在宅医療連携拠点事業の成果報告会を開催した。10地域から報告が行われている。 在宅医療連携拠点事業とは、在宅医療を提供する機関等をハブ(連携拠点)として、多職種
厚生労働省は3月8日に、平成23年12月末の「医療施設動態調査(概数)」を公表した。 資料によると、病院の施設数は前月から2施設減少し8612施設。病床数は1318床減少し158万4418床となっ
日本医師会は3月7日の定例記者会見で、救急災害医療対策委員会の報告書を発表した。これは、原中会長から諮問された「医師会による救急災害医療対策の推進」について、2年間にわたる検討結果を取りまとめたもの
日本医師会は3月7日の定例記者会見において、「すべての医師の協働に果たす勤務医の役割」を公表した。これは、日医の原中会長から諮問された事項について、日医勤務医委員会で検討した結果を取りまとめたもの。
厚生労働省は3月7日に、社会保障審議会の医療部会を開催した。この日の議題は、「医療法人」。 医療法人については、医療提供という公益的な業務を担うことなどから多くの規制が設けられている。たとえば、収
観光庁は3月5日に、インバウンド医療観光に関する研究会を開催した。この日は、23年度の取組結果報告を受ける一方で、24年度以降のアクションについて議論を行った。 23年度には、(1)中国やロシア、
文部科学省は3月5日に、「看護師の人材養成システムの確立」事業について中間評価結果を公表した。同事業は、大学病院と自大学看護学部等が連携して臨床研修の方法等を学問的検討を加えながら開発することで、看