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[医療費] 24年度調剤医療費、内用薬薬剤料減で前年度比1.2%増にとどまる (会員限定記事)
厚生労働省は9月10日に、平成24年度版の「調剤医療費(電算処理分)の動向」を発表した。 調剤ではレセ電算化が進んでおり、電算処理分は件数・医療費ともに全体の99%以上を占めている(参照)(参照)。
厚生労働省は9月10日に、平成24年度版の「調剤医療費(電算処理分)の動向」を発表した。 調剤ではレセ電算化が進んでおり、電算処理分は件数・医療費ともに全体の99%以上を占めている(参照)(参照)。
厚生労働省は9月4日に、中医協総会を開催した。 この日のテーマは、(1)東日本大震災の被災地特例の延長(2)先進医療制度の運用見直し―の大きく2点。◆未承認・適応外の抗がん剤、先進医療の運用を大幅緩
厚生労働省は8月30日に、「『国民の健康寿命が延伸する社会』に向けた予防・健康管理に係る取組の推進について」を発表した。 人口動態等の統計から、我が国が世界最高水準の長寿国であることがわかる。しかし
厚生労働省は8月28日に、診療報酬調査専門組織の「DPC評価分科会」を開催した。この日は「機能評価係数IIの見直し」を中心に議論を行った。 DPC制度では、診断群分類ごとに、入院基本料や検査、投薬、
厚生労働省は8月27日に、平成26年度予算概算要求の主要事項を発表した。 26年度の概算要求額を見ると、一般会計は30兆5620億円で、前年度当初予算に比べて1兆1299億円・3.8%の増額となっ
厚生労働省は8月21日に、「後発医薬品の安心使用促進アクションプログラム」の平成24年度実施状況を発表した。 アクションプログラムは、後発品を医療関係者や患者が安心して使用できるように、安定供給、
厚生労働省は8月21日に、平成24年度の「後発医薬品品質確保対策事業」検査結果報告書を発表した。 医療費適正化の一環として「後発品の使用促進」が求められているが、目標どおりには進んでいない。その背
内閣府は8月8日に、経済財政諮問会議を開催した。 この日は、(1)中期財政計画(2)2014(平成26)年度予算概算要求―の2点が議題となった。 (1)については、「当面の財政健全化に向けた取組
厚生労働省は7月31日に、中医協の薬価専門部会を開催した。 この日は、薬価算定組織から意見聴取を行ったほか、後発医薬品の品質確保について議論を行った。 薬価算定組織は、(1)外国平均価格調整(2)
内閣府は7月30日に、経済財政諮問会議を開催した。 この日は、金融政策・物価等に関する集中審議を行ったほか、平成26年度予算や今後の諮問会議の取組について議論を行った。 26年度予算については、
政府は7月29日に、社会保障制度改革国民会議を開催した。 この日は、官房当局から報告書の「総論部分」案(参照)が示されたほか、遠藤委員(学習院大経済学部長、社会保障審議会・医療保険部会長)や駒村委
厚生労働省は7月24日に、中医協の診療報酬改定結果検証部会を開催した。 結果検証部会は、診療報酬改定の効果・影響を改定のたびに詳細に調べ、その結果を分析し、次の改定に反映させる重要な役割を担ってい