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[改定速報] 26年度改定に向けた意見書を中医協まとめる、改定率は両論併記 (会員限定記事)
厚生労働省は12月11日に、中医協総会を開催した。 この日は、平成26年度診療報酬改定に向けた意見をまとめ厚生労働大臣に提出したほか、改定項目として「褥瘡対策」「ICU等における重症度・看護必要度」
厚生労働省は12月11日に、中医協総会を開催した。 この日は、平成26年度診療報酬改定に向けた意見をまとめ厚生労働大臣に提出したほか、改定項目として「褥瘡対策」「ICU等における重症度・看護必要度」
財務省の財政制度等審議会は11月29日に、麻生財務大臣に宛てて「平成26年度予算の編成等に関する建議」を提出した。 26年度予算は「2015年度の赤字半減目標、2020年度の黒字化目標の達成」に向
内閣府は11月15日に、経済財政諮問会議を開催した。 この日は、社会保障、とくに平成26年度診療報酬改定について議論を行った。 麻生財務大臣(参照)は、26年度改定について検討する前に「医療費の自然
健康保険組合連合会など中医協の支払側6団体は11月15日に、田村厚生労働大臣に宛てて「平成26年度診療報酬改定に関する要請」を行った(参照)。 要請では、まず少子高齢化の進展で「現役世代を中心に社
全国保険医団体連合会は11月11日に、安倍内閣総理大臣および田村厚生労働大臣に宛てて「介護保険制度改悪を止め、国庫負担・企業負担拡大で介護保険制度の充実を求めます」とする要望書を提出した。 厚生労
医療経営情報研究所は10月24日に、「介護施設における経費削減に関する実態調査」の結果を発表した。 調査は203施設を対象にアンケート形式で行われた。回答施設の内訳は、老健施設24.1%(49施設
財務省は10月21日に、財政制度等審議会の「財政制度分科会」を開催した。 この日は、平成26年度の社会保障関係予算、なかでも診療報酬改定について議論を行った。 26年度予算編成にあたって、政府は「社
厚生労働省は10月8日に、「介護人材確保の推進に関する調査研究事業・介護事業者懇談会」を開催した(実施主体は、株式会社日本総合研究所)。 高齢化の進行に伴い、要介護者の増加が見込まれる。これは、介護
安倍首相は10月1日に、「平成26年4月1日から、消費税率を現行の5%から8%に3%引上げる決断をした」旨を記者会見で表明した(参照)。 会見では、足元の経済状況が好転していることに鑑み、熟慮の結果
日本看護協会は9月4日に、2012年の「病院勤務の看護職の賃金に関する調査」結果を発表した。日看協では、「年齢による賃金上昇の低さが明らかになっており、賃金制度の整備に課題のあることが明らかになった」
介護労働安定センターは8月16日に、平成24年度の「介護労働実態調査結果」を発表した。 「事業所における介護労働実態調査」(参照)(参照)(参照)と「介護労働者の就業実態と就業意識調査」(参照)(
全国健康保険協会は7月9日に、平成24年度の協会けんぽの決算見込みについて発表した。 「協会けんぽ」は、主に中小企業に勤めるサラリーマンとその家族が加入する公的医療保険。従前は政府が運営していた(