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[改定速報] 平成26年度改定に向け、7対1・亜急性期等見直す骨子案 (会員限定記事)
厚生労働省は1月15日に、中医協総会を開催した。 この日は厚労省当局から、これまでの議論を整理した資料が提示された。幾分の修正を行ったうえでパブリックコメントに付すこととなっている。 また、田村
厚生労働省は1月15日に、中医協総会を開催した。 この日は厚労省当局から、これまでの議論を整理した資料が提示された。幾分の修正を行ったうえでパブリックコメントに付すこととなっている。 また、田村
厚生労働省は1月14日に、介護保険最新情報Vol.352を公表した。 今回は「消費税率の引上げ等に伴う有料老人ホーム事業の運営における留意事項」に関して、同日付けで発出した通知を掲載している。 厚労
厚生労働省は1月8日に、診療報酬調査専門組織の「医療機関等における消費税負担に関する分科会」を開催した。 この日は、平成26年度診療報酬改定率(消費税率引上げ対応分)を踏まえた財源配分等が議題とな
社会保険診療報酬支払基金は12月26日に、平成26年度におけるレセプトの平均手数料を1.10円引下げ、1件あたり80.60円にすることを発表した。 支払基金が行うレセプト審査業務などの事務費は、保
厚生労働省は12月26日に、社会保障審議会の「障害者部会」を開催した。 この日は、「良質かつ適切な精神障害者に対する医療の提供を確保するための指針案」を了承している。 精神障害者に対する医療につ
厚生労働省は12月25日に、中医協の薬価専門部会を開催した。 この日は、次期(平成26年度)薬価制度改革の骨子をまとめ、直後に開かれた中医協総会に報告している。 薬価制度改革の内容については、これま
政府は平成25年12月24日に、「平成26年度税制改正の大綱」を閣議決定した。 医療に関係する改正は、12月12日に発表された自由民主党と公明党の「平成26年度税制改正大綱」と大きな変更点はない内容
政府は12月24日の閣議で、平成26年度予算案を決定した。 歳出総額は95兆8823億円で、前年度当初予算と比べて3兆2708億円の増額となっている。 このうち社会保障関係費は30兆5175億円で、
内閣府は12月24日に、経済財政諮問会議を開催した。 この日は(1)短期・中長期の経済財政運営(2)アベノミクスを中長期的発展につなげる道筋―などを議論した。 医療・介護分野に関係する議論を見て
政府は12月20日に、平成26年度の診療報酬改定率を決定した。 これまでの概念であったネット(薬価の引下げ分と診療報酬本体引上げ分との差引き)で見ると、消費増税対応分を加味すればプラス0.1%とな
厚生労働省は12月18日に、中医協の薬価専門部会を開催した。 この日は、平成26年度薬価制度改革の骨子(たたき台)が厚労省当局から示され、これに基づいて議論を行った。骨子は一部を除き概ね了承されてお
田村厚生労働大臣は12月17日の閣議後に記者会見を行い、平成26年度診療報酬改定についてコメントしている。 田村大臣は「消費税引上げ分のプラス改定は、以前からカウントされている」旨をまず確認、