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[予防接種] 子宮頸がんワクチン接種後の失神考慮し、移動には付添いを (会員限定記事)
厚生労働省は6月27日に、医薬品・医療機器等安全性情報No.291を公表した。今回は、(1)子宮頸がん予防ワクチンの安全対策(2)重要な副作用等に関する情報(3)使用上の注意の改訂(4)市販直後調査
厚生労働省は6月27日に、医薬品・医療機器等安全性情報No.291を公表した。今回は、(1)子宮頸がん予防ワクチンの安全対策(2)重要な副作用等に関する情報(3)使用上の注意の改訂(4)市販直後調査
東京都は6月26日に、「『がん』から、子供たちの未来を守るために」と題して、地域がん登録を開始することを発表した。地域がん登録とは、その地域に住所を有し、かつその地域の医療機関で治療を開始した人につ
政府は6月22日に、「学校教育現場における子宮頸がんワクチンの接種方法に関する質問」に対する答弁書を公表した。 子宮頸がんの予防のためには、10代からのワクチン接種が有効とされており、政府は平成2
厚生労働省は6月21日に、「国民の健康の増進の総合的な推進を図るための基本的な方針改正案」について、厚生科学審議会に諮問し、同審議会から答申を得たことを発表した(参照)(参照)。 これは、次期健康
厚生労働省は6月21日に、社会保障審議会の医療保険部会を開催した。この日は、次期医療費適正化計画を中心に議論を行った。 平成20年度の後期高齢者医療制創設を柱とする医療保険制度改革の一環として、国
長妻元厚生労働大臣ら6名は6月20日に、「社会保障制度改革推進法案」を衆議院に提出した。民主党・自由民主党・公明党の3党で「社会保障・税一体改革」について確認した内容を法案化したもの。 法案は、(
厚生労働省は6月18日に、保険者による健診・保健指導等に関する検討会を開催した。この日は、(1)特定健診等の効果の検証の進捗状況(2)第2期計画における保険者の目標(3)後期高齢者支援金の加算・減算
政府は6月15日の閣議で、平成23年度「高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」・平成24年度「高齢社会対策」(平成24年版高齢社会白書)を決定した。 平成23年度の高齢化の状況を見ると、23年1
東京都は6月14日に、都内における風しんの流行について発表した。 感染症発生動向調査(平成24年1月から5月末)において、近畿地方の患者が増加していたという報告があった。東京都内でも、平成24年第
厚生労働省は6月14日に、「予防接種実施規則の一部を改正する省令案」に関する意見募集を開始した。 ポリオの予防接種について、わずかながら麻痺の危険性のある生ワクチンを廃止し、一斉に不活化ワクチンに
厚生労働省は6月12日に、介護保険事業状況報告の概要(平成24年2月暫定版)を公表した。 資料によると、平成24年2月末現在、65歳以上の第1号被保険者数は2967万人で、このうち要介護(要支援)
厚生労働省は6月5日に、平成24年度「戦略研究に向けた研究実施計画書作成に関する研究」の公募説明会を開催した。 戦略研究は、行政的に優先度の高い生活習慣病等の健康障害を標的に、予防・治療介入などの