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[医療改革] 20日にオンライン資格確認の運用開始は全体の5.1% 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は22日、マイナンバーカードの健康保険証に対応できる医療機関や薬局が、このシステムの本格運用が始まった20日現在、全体の5.1%にとどまったことを明らかにした(参照)。 マイナンバーカード
厚生労働省は22日、マイナンバーカードの健康保険証に対応できる医療機関や薬局が、このシステムの本格運用が始まった20日現在、全体の5.1%にとどまったことを明らかにした(参照)。 マイナンバーカード
中央社会保険医療協議会・総会は22日、2022年度の診療報酬改定に向け、がん対策に関する診療報酬上の評価などをテーマに議論した。診療側委員が、外来化学療法(抗がん剤治療)に伴う副作用の発現に係る管理
■最新号もくじ(参照)<診療報酬改定>退院日や前日も心電図モニター管理が一定数 救急医療管理加算には基準定量化の意見<診療報酬改定>「地域のチーム医療」として在宅の推進を 適切な職種・内容の訪問看護
中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」は21日、2022年度診療報酬改定に向けた検討結果のとりまとめ案をおおむね了承した。今後、案の文言を一部修正し、尾形裕也分科会長への一任でまと
福祉医療機構(WAM)は20日、2020年度の病院・診療所の経営状況の速報値を公表した(参照)。病院の医業収益対医業利益率(医業利益率)は、コロナ禍の影響を受けて、各病院類型で低下し、一般病院が▲0
中央社会保険医療協議会の総会が20日に開かれ、厚生労働省は、小規模病院(許可病床200床未満)や診療所の「かかりつけ医機能」を評価する地域包括診療料の対象疾患に、2022年度の診療報酬改定で心不全や
中央社会保険医療協議会の診療側委員は20日の総会で、診療報酬の「生活習慣病管理料」(650-1,280点/月1回)について、多職種連携で生活習慣病の患者に治療や管理を行った場合の評価を充実させること
2022年度から始まる外来機能報告制度での「医療資源を重点的に活用する外来を地域で基幹的に担う医療機関(仮称)」(以下、重点外来医療機関)について、厚生労働省は20日、将来的にはホームページなどで広
後藤茂之厚生労働相は19日、所管の国立病院機構と地域医療機能推進機構(JCHO)に対し、新型コロナウイルス感染症患者などの入院の最大受け入れ数や確保病床数を今夏の感染拡大のピーク時と比べてそれぞれ2
厚生労働省は15日、2021年7月分の「病院報告(概数)」を公表した。病院の詳細なデータは以下の通り(参照)。●平均在院日数▽全病床平均/27.2日(前月比0.2日増)▽一般病床/15.9日(0.2
政府は、新型コロナウイルス感染症用の病床として医療機関が申請しながらも実際は使用していない「いわゆる幽霊病床」を見える化する方針だ。これを解消し、感染拡大時の病床稼働率を8割超まで引き上げる。また、
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議(第67回)が14日、都庁で開かれた。公表された「専門家によるモニタリングコメント・意見」では、「職場での感染が未だ発生している」と指摘。事業者に対し、