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[医療費] 23年度2月の調剤医療費、前年度比9.1%増の6,869億円 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は6月28日、2023年度2月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。2月の調剤医療費は6,869億円となり、対前年度同期比で9.1%増加した。内訳は、技術料が1,852億円
厚生労働省は6月28日、2023年度2月の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。2月の調剤医療費は6,869億円となり、対前年度同期比で9.1%増加した。内訳は、技術料が1,852億円
日本医療機能評価機構は6月27日、2020年1月-23年12月に報告された医療事故やヒヤリハットの事例を分析した医療事故情報収集等事業の報告書を公表した。入院後の医療機関の外来での処方間違いは13件
厚生労働省は6月26日、分娩を取り扱う全国の医療機関が1996年から2020年にかけて半減したとするデータを「妊娠・出産・産後における妊産婦等の支援策等に関する検討会」の初会合で示した。一方、「産婦
日本看護協会の高橋弘枝会長は6月26日の記者会見で、全ての看護職に専門職としてのキャリアや職責に見合った処遇が保証されるよう処遇改善に向けて引き続き精力的に取り組んでいく考えを示した。 2024年度
厚生労働省は26日、2023年社会医療診療行為別統計の結果を公表した。医科入院の1件当たり点数は6万230.4点(前年比1.6%増)、1日当たり点数は4,027.5点(4.6%増)となった。医科入院
厚生労働省の薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会は6月25日、多発性骨髄腫などの治療薬「レナリドミド」の後発品が新たに承認された場合、胎児への薬剤暴露防止を目的とした安全管理について、類似の
厚生労働省は19日に開催したワーキンググループで、電子処方箋管理サービスでのチェック機能を拡充して薬剤の「併用注意」などを対象に含めることを提案した(参照)。併用注意などを電子カルテなどで実装するか
厚生労働省は6月18日付で、2024年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料「その8」を地方厚生(支)局などに送付した。同疑義解釈では「診療録管理体制加算」「ベースアップ評価料」「特定薬剤管理指導加算」
厚生労働省は17日の有識者検討会で、患者の入退院時に医療機関と情報連携する地域連携薬局が担う機能について夜間・休日などの「臨時対応」を含む在宅医療への対応を必須とし、ターミナルケアや無菌製剤処理への
厚生労働省は17日、国家戦略特別区域での調剤業務の一部を薬局間で委託する事業について大阪市が7月1日から受付を開始することを有識者検討会に報告した(参照)。 この事業は、6月4日に開かれた国家戦略特
厚生労働省は14日に開催された中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」で、2024年度の診療報酬改定による医療機関などでの賃上げの実施状況を把握する方法を提示した。ベースアップ評
来週6月17日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。6月17日(月)15:00-17:00 第6回 薬局・薬剤師の機能強化等に関する検討会16:00-18:00 第16回 匿名