- ジャンル:
Daily
[医薬品] 抗微生物薬の適正使用で、手引きのダイジェスト版作成 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は9月29日、「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(ダイジェスト版)」を公表した。特に抗菌薬の適正な使用が望まれる急性気道感染症と急性下痢症の診断・治療手順を、フローチャートを用いて説明。
厚生労働省は9月29日、「抗微生物薬適正使用の手引き 第一版(ダイジェスト版)」を公表した。特に抗菌薬の適正な使用が望まれる急性気道感染症と急性下痢症の診断・治療手順を、フローチャートを用いて説明。
厚生労働省は9月27日、ベズロトクスマブ(遺伝子組換え)(販売名:ジーンプラバ点滴静注625mg)について、クロストリジウム・ディフィシル感染症の再発抑制を効能効果として承認したことを受けて、適切な
厚生労働省は9月27日、フェキソフェナジン(販売名:アレグラFXジュニア、アレグラαジュニア、アレグラフレッシュジュニア、アレグラファインジュニア)(サノフィ)および、ベポタスチン(販売名:タリオン
厚生労働省は9月28日付で、「新医薬品等の再審査結果」に関する通知を発出した(参照)。医薬品医療機器等法による再審査が終了した「パルミコート100μgタービュヘイラー112吸入」など16品目の結果(
厚生労働省は9月27日付で、1品目の「医薬品の一般的名称(JAN)」を新たに定めたことを伝える通知を発出した。1品目は次の通り。 「インダカテロール酢酸塩」(参照)。 こちらは会員記事です。(有料)
厚生労働省は9月27日、スギ花粉症(減感作療法)に対する舌下投与用スギ花粉エキス原末錠(販売名:シダキュアスギ花粉舌下錠2,000JAUなど)について、医療機関や薬局に適正な使用を依頼する通知を、都
厚生労働省は9月27日の中央社会保険医療協議会・総会に、ニボルマブ(遺伝子組換え)(一般名:オプジーボ)の最適使用推進ガイドライン(GL)を胃がんの効能・効果追加に伴って変更したことを報告した。1次
財務省は9月20日、2017年8月分の「貿易統計(速報)」を公表した。貿易状況を把握するための基礎的な資料で、毎月1回発表される。 主要商品別の統計で「医薬品」は、輸出が449.05億円(前年同月比
総務省が9月17日に公表した「統計からみた我が国の高齢者(65歳以上)」(参照)によると、2017年9月15日現在の日本の総人口(推計)は1億2,671万人で前年より21万人減少したが、65歳以上の
経済産業省は9月15日、薬剤師が患者に薬剤の調製前に服薬指導を行い、その後、調剤した薬剤の郵送等を行うサービスについて、医薬品医療機器等法などの規定には抵触しないとの見解を示した。産業競争力強化法の
厚生労働省は9月15日、「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向(2017年3月)」を公表した。2017年3月の調剤医療費は6,822億円で、前年同期比は8.7%減だった。内訳は、技術料が1,685億
厚生労働省が9月15日に公表した「平成28年度(2016年度)調剤医療費(電算処理分)の動向」によると、2016年度の調剤医療費は7兆4,395億円となり、前年度比4.9%の減少だったことが明らかに