- ジャンル:
Daily
[介護報酬] 介護人材の処遇改善で報酬を1.14%引き上げ 介護給付費分科会 (会員限定記事)
社会保障審議会介護給付費分科会は1月18日、塩崎恭久厚生労働大臣から諮問された2017年度介護報酬改定について了承。これを受けて社保審は同日付で、諮問通り答申した。介護人材の処遇改善のために行う臨時
社会保障審議会介護給付費分科会は1月18日、塩崎恭久厚生労働大臣から諮問された2017年度介護報酬改定について了承。これを受けて社保審は同日付で、諮問通り答申した。介護人材の処遇改善のために行う臨時
来週1月16日(月)からの注目される医療・介護関連の審議会は「介護給付費分科会」です。2017年度介護報酬改定に関する諮問が行われ、本格的に議論が開始されます。 その他の審議会スケジュールは、以下の
厚生労働省は、抜本的なデータヘルス改革に向けた「データヘルス改革推進本部」を設置し、1月12日に初会合を開く。塩崎恭久厚生労働大臣が1月10日の閣議後会見で明らかにしていた。 塩崎厚労相は、昨年11
独立行政法人福祉医療機構(WAM)は1月27日まで、2017年度の社会福祉振興助成事業(WAM助成)の募集をしている(参照)。高齢者・障害者が自立した生活を送り、子どもたちが健やかに安心して成長する
厚生労働省は12月28日、社会保障審議会の「介護給付費分科会」を開催し、2016年度介護事業経営概況調査の結果を公表した(参照)。 調査は3年周期で、改定後2年目・3年目の5月に実施しており、すべて
塩崎恭久厚生労働大臣は12月22日に開かれた閣議後の会見で、2017年度予算案が閣議決定されたと報告した(参照)。厚生労働省予算は一般会計で1.2%増の総額30兆6,873億円を盛り込んでおり、「ス
厚生労働省は12月22日、閣議決定を受けて、2017年度における「予算案の概要」(参照)を発表した。 予算案の総額は、前年度の2016年度当初予算額から3,763億円増となる30兆6,873億円(前
政府は12月21日、「経済財政諮問会議」を開催し、(1)薬価制度の抜本的改革(参照)、(2)経済・財政一体改革(参照)、(3)GDP統計を軸とした経済統計の改善(参照)―などを議論した。 (1)では
厚生労働省は12月21日、中央社会保険医療協議会の「総会」を開催し、「2018年度診療報酬改定に向けた検討項目と進め方」などを議論。(1)2018年度診療報酬改定に向けた主な検討項目(参照)、(2)
厚生労働省は12月20日、社会保障審議会の「医療保険部会」における、「議論の整理」を公表した(参照)。 医療保険部会では、「経済・財政再生計画改革工程表」などで、2016年末までの検討が求められてい
厚生労働省は12月20日、社会保障審議会の「療養病床の在り方等に関する特別部会」における、「議論の整理」を公表した(参照)。 議論の整理は、▽基本的な方向性(参照)▽新たな施設類型の基本設計(参照)
塩崎恭久厚生労働大臣は12月19日の会見で、麻生太郎財務大臣との大臣折衝により決定した社会保障費などについて説明した(参照)。 塩崎厚労相は、「2017年度の社会保障関係費の伸びは、概算要求時点の自