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[医薬品] 抗がん剤などで使用上の注意の改訂を指示 厚労省通知 (会員限定記事)
厚生労働省はこのほど、抗がん剤のアキシチニブやレナリドミド水和物などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を日本製薬団体連合会に送付した。アキシチニブは、「重大な副作用」の項に「間
厚生労働省はこのほど、抗がん剤のアキシチニブやレナリドミド水和物などについて、添付文書の「使用上の注意」の改訂を指示する通知を日本製薬団体連合会に送付した。アキシチニブは、「重大な副作用」の項に「間
経済産業省は12月28日、2018年11月分の「商業動態統計速報」を公表した。ドラッグストアに関するデータの詳細は、以下の通り(参照)。●販売額:▽総額/5,265億円(前年同月比4.9%増)▽調剤
厚生労働省は12月27日付けで、3医薬品を希少疾病用医薬品に指定した。このうち、トキソプラズマ症治療薬「スルファジアジン」は、開発権が日本アルコンからノバルティスファーマに移行したことを受けての指定
厚生労働省は1月9日までに、全国健康保険協会(協会けんぽ)の健康保険事業と船員保険事業について、2017年度の業績評価の結果を公表した。SおよびA~Dの5段階評価で、健康保険事業では、医療費適正化の
厚生労働省は1月15日までに、2018年6月および7月分の「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」を公表した。6月の調剤医療費は5,974億円となり、対前年度同期比で4.6%減少した。内訳は技術料が
厚生労働省がこのほど公表した「2017年度 家庭用品等に係る健康被害 病院モニター報告」によると、小児の誤飲事故は、たばこによるものが23.0%と最も多いことがわかった。同省は、小児の目につく場所や
厚生労働省は12月19日付けで、新たに危険ドラッグの成分3物質を、製造、輸入、販売、所持、使用などを禁止する指定薬物に指定する省令を公布した。施行は12月29日から。今回、指定された物質は次の通り(
財務省は12月19日、2018年11月分の「貿易統計(速報)」を公表した。医薬品の輸出額・輸入額の詳細は以下の通り。●輸出額:▽総額/472億円(前年同月比14.8%減)▽米国/120億円(26.0
中央社会保険医療協議会は12月19日に開いた、費用対効果評価専門部会・薬価専門部会・保険医療材料専門部会の合同部会で、医薬品・医療機器の費用対効果評価の制度化について、関係業界から意見を聞いた。この
厚生労働省は12月18日、医薬品成分の「シブトラミン」を含む、ダイエットサプリが東京都で発見されたと公表した。医薬品成分が発見されたのは、▽P57 Hoodia▽LUK-SAM-RONG▽Help
中央社会保険医療協議会は12月12日の総会で、2019年10月の消費税率引き上げに伴う薬価改定と保険医療材料価格改定の骨子を了承した。いずれも改定時期は2019年10月とし、市場実勢価格に合わせた薬
厚生労働省は12月10日、新たに6品目の医薬品について一般的名称を定め、都道府県に通知した。対象品目は、▽ジルコニウムシクロケイ酸ナトリウム水和物(参照)▽エンホルツマブ ベドチン(遺伝子組換え)(