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[医療改革] 医薬分業推進や医薬品規制見直しなど規制改革計画を決定 政府 (会員限定記事)
政府は6月30日、「規制改革実施計画」を閣議決定した。規制改革会議の「規制改革に関する第3次答申」で示された規制改革事項等について、期限を切って取り組む事項として確定して着実な実施を図るもの。 医療
政府は6月30日、「規制改革実施計画」を閣議決定した。規制改革会議の「規制改革に関する第3次答申」で示された規制改革事項等について、期限を切って取り組む事項として確定して着実な実施を図るもの。 医療
厚生労働省は6月29日、「全国介護保険・高齢者保健福祉担当課長会議資料についてのQ&A(6月29日版)」を公表した。介護保険最新情報vol.486に同日付の事務連絡を掲載し、都道府県や市町村に内容を
厚生労働省は6月25日、国民健康保険事業月報(2014年10月)を発表した。加入世帯数は2,149万6,296世帯(前年同月比1.1%減)、被保険者数は3,654万6,664人(同2.4%減)。また
厚生労働省は6月25日、社会保障審議会の「介護給付費分科会」を開催し、(1)2015年度の「介護従事者処遇状況等調査」(参照)(参照)や、(2)「介護事業経営実態調査」(参照)について討議した。 こ
厚生労働省は6月25日に、2015年4月審査分の介護給付費実態調査月報を公表した。受給者は、介護予防サービス112万9,000人、介護サービス392万6,100人。受給者1人あたり費用額は、介護予防
厚生労働省は6月24日、2015年3月の介護保険事業状況報告の概要を公表した。介護保険第1号被保険者数は3,302万人。要介護者(支援者含む)は605.8万人で、65歳以上の要介護認定者割合は17.
内閣府は6月22日、経済財政諮問会議を開催し、骨太方針である「経済財政運営と改革の基本方針2015(仮称)」の素案を議論した。政府は6月末を目途に閣議決定する見通し。 素案では、社会保障を重点分野に
厚生労働省は6月22日、社会保障審議会・介護給付費分科会の「介護事業経営調査委員会」を開催し、2015年度の「介護従事者処遇状況等調査の実施案」(参照)について討議した。この調査は、介護従事者の処遇
政府は6月18日、行政改革推進会議を開催し、後発医薬品の使用促進を中心とする「重要課題検証:医薬品に係る国民負担の軽減」の中間取りまとめ(参照)(参照)を示した。 これは、同推進会議の「歳出改革ワー
規制改革会議は6月16日、甘利明経済財政・再生担当大臣(内閣府特命担当大臣)らに、規制改革に関する第3次答申をした。答申は同日の規制改革会議で取りまとめられたもの。 医療・介護の規制改革項目は(1)
内閣府は6月12日、2015年版「高齢化の状況および高齢社会対策の実施状況」(高齢社会白書)を公表した。概要(参照)と全体版(参照)がある。 この白書は、1996年から毎年、政府が国会に提出している
6月10日の経済財政諮問会議では、このほか、骨太方針である「経済財政運営と改革の基本方針2015(仮称)」骨子案が示されている。 骨子案では、デフレを脱却して中長期的に持続する経済成長を実現するため