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[医療提供体制] 薬剤耐性対策の進捗報告、国民の認知度向上目指す 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は2日に開催された厚生科学審議会・感染症部会の「薬剤耐性(AMR)に関する小委員会」で、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗について報告した。 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラ
厚生労働省は2日に開催された厚生科学審議会・感染症部会の「薬剤耐性(AMR)に関する小委員会」で、薬剤耐性(AMR)対策アクションプランの進捗について報告した。 薬剤耐性(AMR)対策アクションプラ
2026年度診療報酬改定では一般病棟用の「重症度、医療・看護必要度」(以下、看護必要度)について、評価項目、該当患者割合の計算方法、基準値の見直しを行う。「急性期一般入院料1」で看護必要度IIを用い
中央社会保険医療協議会は3日に総会を開き、2026年度診療報酬改定に向け、個別事項(その11)を議題に届出や算定方法の明確化についての論点を示して議論した。 事務局は、▽医療機関の移転・再編時等にお
中央社会保険医療協議会・総会が3日に開催され、医療従事者の専従要件の範囲をテーマに議論を行った。厚生労働省は、「医療安全対策加算」「感染対策向上加算」の専従者について、▽月のうち一定の時間までは院内
厚生労働省は1日、介護保険施設などでの感染症対応力の向上を促すための「高齢者施設等感染対策向上加算I」について、施設などが各年度で少なくとも1回、関連の研修や訓練に参加すれば算定できるという考え方を
厚生労働省は19日、88の特定機能病院を対象とした2024年度の立ち入り検査で、「検討を要する事項」や「口頭指摘事項」などの指摘事項が55病院(62.5%)にあったと発表した(参照)。指摘事項に該当
厚生労働省は3日、新たに策定する急性呼吸器感染症(ARI)に関する予防指針の案を厚生科学審議会・感染症部会に示し、おおむね了承された。インフルエンザや新型コロナウイルス感染症も含めたARIの包括的な
厚生労働省は23日、2024年度の診療報酬改定で新設された「医療DX推進体制整備加算」の届出医療機関数が、24年8月1日時点で、病院は3,780施設、診療所は3万3,169施設、合計3万6,949施
6月1日から15日までに、都道府県より公表・更新された、医療機関向け補助金・助成金は以下の通りです。なお、全自治体の補助金・助成金を網羅しているわけではありません。各事業については各都道府県にお問い
百日咳の全国的な流行拡大が続く中、日本小児科学会はワクチンの接種前となる生後2カ月未満の新生児と乳児に対する感染対策の徹底が重要だとし、改めて注意喚起を行った(参照)。 百日咳は、けいれん性の咳発作
来週3月17日(月)からの注目される厚生行政関連の審議会は以下の通りです。3月17日(月)10:00-12:00 第118回 社会保障審議会 介護保険部会10:00-12:00 第5回 国民が受ける
全国老人保健施設協会は5日、今シーズン、流行が拡大したインフルエンザや新型コロナウイルス感染症などの影響で老健の経営が圧迫されているとし、実態を把握する緊急調査を始めた。調査結果を踏まえ、厚生労働省