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[診療報酬] 医薬品等の費用対効果を5段階で評価 中医協・費用対効果部会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は3月15日、2018年度からの薬価や保険医療材料価格への費用対効果評価導入について議論し、評価結果を費用対効果が「とても良い」から「とても悪い」までの
中央社会保険医療協議会・費用対効果評価専門部会は3月15日、2018年度からの薬価や保険医療材料価格への費用対効果評価導入について議論し、評価結果を費用対効果が「とても良い」から「とても悪い」までの
厚生労働省は4月14日まで、「選定療養として導入すべき事例等」に関する意見を募集している。 選定療養については、「特別の療養環境(差額ベッド)」、「歯科の金合金等」、「時間外診療」、「予約診療」、「
厚生労働省は3月15日、「第19回精神保健福祉士国家試験」の結果を発表した(参照)。 今回は受験者数7,174人(前回比1人増)に対し、合格者数4,446人(29人増)で合格率は62.0%(同0.4
中央社会保険医療協議会は3月15日に総会を開き、次回診療報酬改定に向け、【一般病棟入院基本料】などについて議論した。【7対1入院基本料】を巡っては、10対1病院の中にも平均在院日数や病床利用率、入院
塩崎恭久厚生労働大臣は3月14日の閣議後の会見で、医薬品流通の規制強化策を議論する場を3月29日にも立ち上げることを明らかにした。C型肝炎治療薬「ハーボニー配合錠」の偽造品が流通した問題を受けての対
社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定検証・研究委員会は3月13日、2015年介護報酬改定の効果を検証した7つの調査研究事業の結果をまとめた。医療機関の訪問看護は訪問看護ステーションに比べ、
社会保障審議会・介護給付費分科会の介護報酬改定検証・研究委員会は3月13日、2015年度改定検証に関する2017年度調査の内容と実施スケジュールを大筋で合意した。調査結果の速報値を2018年度に控え
厚生労働省は3月13日、アナフィラキシー補助治療剤「エピペン注射液0.3mg(一般名:アドレナリン注射液)」について、自主回収(クラスI)となったことを発表した。同剤の製造・販売元であるファイザー社
労働政策審議会は3月13日、塩崎恭久厚生労働大臣から2月22日に諮問された「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令案要綱」について、「妥当である」と答申した(参照)(参照)。 職場における産業医の役
厚生労働省は3月13日、2016年12月の介護保険事業状況報告の概要を公表した。介護保険第1号被保険者数は3,423万人。要介護認定者(要支援含む)は630.5万人で、65歳以上の認定者の割合は約1
政府は3月10日、認定医療法人制度の期限延長などを柱とする医療法等の一部を改正する法律案を閣議決定し、同日、国会に提出した(参照)。 認定医療法人制度は、「出資持分の定めがある医療法人」が、「持分な
塩崎恭久厚生労働大臣は3月10日の閣議後の会見で、受動喫煙対策案に対して自民党のたばこ議連が提示した、飲食店に禁煙・分煙・喫煙表示を義務づける内容の案について、「これではたばこを吸わない方が望まない