- ジャンル:
Daily
[診療報酬] 次期改定、医療技術の評価対象は730件 中医協・分科会 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会の医療技術評価分科会は10月31日、2020年度の診療報酬改定に向けて、新しい技術の保険収載や収載済みの技術の再評価(増点・減点)など、医療技術の評価に関する審議をスタートさせ
中央社会保険医療協議会の医療技術評価分科会は10月31日、2020年度の診療報酬改定に向けて、新しい技術の保険収載や収載済みの技術の再評価(増点・減点)など、医療技術の評価に関する審議をスタートさせ
精神疾患患者を家族らの同意で入院させる医療保護入院の届け出数が4年連続で増えたことが、厚生労働省が10月31日に公表した2018年度の衛生行政報告例の結果で分かった。2年連続で減少していた措置入院の
厚生労働省は10月31日、2019年6月審査分の「介護給付費等実態統計月報」(旧・介護給付費等実態調査月報)を公表した。結果の詳細は以下の通り。【受給者数】●介護予防サービス:▽総数/76万4,80
社会保障審議会・医療保険部会は10月31日、次期診療報酬改定に向けた「改定の基本方針」の2回目の議論を行った。厚生労働省は、前回にも基本的視点の中で提示していた「医師等の働き方改革の推進」を、特に「
大病院の紹介状なし受診に対する定額負担の義務化対象が、次回改定では400床未満の地域医療支援病院に拡大されることになりそうだ。10月30日に開かれた中央社会保険医療協議会・総会で議論され、拡大の方向
中央社会保険医療協議会・総会は30日、患者申出療養評価会議で「適」と評価された、患者申出療養の対象技術1件について実施を了承した。 患者申出療養の申請があったのは「遺伝子パネル検査による遺伝子プロフ
厚生労働省は、30日に開かれた中央社会保険医療協議会の「入院医療等の調査・評価分科会」の会合に、急性期入院医療や地域包括ケア病棟入院料などに関する検討結果の報告案を提案し、大筋で了承された(参照)。
厚生労働省は30日の中央社会保険医療協議会の総会に、「調剤報酬(その2)」として、▽調剤料について、病棟薬剤師業務の評価と、薬局の調剤料見直しで医療機関との比較の観点から特に留意すべき点▽調剤基本料
診療報酬調査専門組織・入院医療等の調査・評価分科会は10月30日、2020年度診療報酬改定に向けたこれまでの検討結果を取りまとめた。分科会長による字句修正を経て、近く、中央社会保険医療協議会・診療報
アルコール健康障害(依存症)に係る専門医療機関を選定していない都道府県が21都県(8月末時点)あることが、厚生労働省が10月30日に関係者会議で示した「第1期アルコール健康障害対策推進基本計画」の取
厚生労働省はこのほど、「医療施設動態調査(2019年8月末概数)」を公表した。詳細は以下の通り(参照)。●施設数【病院】▽全体/8,308施設(前月比8施設減)▽精神科病院/1,055施設(1施設増)
厚生労働省は30日の中央社会保険医療協議会・総会で、紹介状なしで大病院を受診する時の定額負担について、対象となる病院を拡大する考えを示した。委員から反対の意見はなかったが、拡大の対象について200床