- ジャンル:
Daily
[診療報酬] 急性期拠点機能への評価、救急搬送の地域シェアに着目 中医協 (会員限定記事)
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は22日、2026年度診療報酬改定に向けた議論を始め、厚生労働省は、急性期の拠点的な機能への評価を論点として示した(参照)。人口規模が小さ
中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」は22日、2026年度診療報酬改定に向けた議論を始め、厚生労働省は、急性期の拠点的な機能への評価を論点として示した(参照)。人口規模が小さ
急性期一般入院料1の届け出病院が2024年度診療報酬改定後の同年10月に前年同月比で17%減少したことが厚生労働省の調べで分かった。急性期一般入院料4の届け出も1割超減った(参照)。 厚労省は、一般
厚生労働省は22日、DPC制度に2月時点で参加していた1,772病院のうち約7%に当たる122病院が、DPC対象病院に求められている1カ月当たりのデータ数の基準をクリアしていなかったとする分析結果を
厚生労働省は22日、2024年11月の時点で2,784病院の9割超が「身体的拘束」の最小化の指針を策定していたとする調査結果(速報)を中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」に報
厚生労働省の調査によると、2024年度診療報酬改定で新設された「リハビリテーション・栄養・口腔連携体制加算」(1日120点)を届け出ているのは同年11月時点で1,065医療機関の1割に満たなかった。
厚生労働省は5月20日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その26)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同疑義解釈では厚労省が通知した、「使用薬剤の薬価(薬価基準)の一部改正等」(5月2
厚生労働省は5月19日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その25)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡では機能強化型の在宅療養支援診療所(以下、在支診)および在宅療養支援病院
中央社会保険医療協議会・総会は14日、医療機器2品目と臨床検査1件の保険適用を承認した。詳細は以下の通り。【医療機器】区分C1(新機能)(2025年6月1日収載予定)●「COOK Hemospray
中央社会保険医療協議会・総会は14日、新医薬品10成分18品目の薬価収載を了承した。薬価収載予定日は5月21日。詳細は以下の通り(参照)。●その他の循環器官用薬/カムザイオスカプセル1mg、同2.5
厚生労働省は14日、医薬品や医療機器に関する費用対効果評価制度の2026年度の見直しに向けて薬価制度上や診療現場での活用策などを検討し、12月に制度改革の骨子案を示すことを中央社会保険医療協議会・費
厚生労働省は14日、DPC対象病院の数が6月1日時点で1,761病院になる見込みだと中央社会保険医療協議会に報告した。2024年度にはDPC対象病院同士の再編統合が2件あったほか、入院料の変更など病
厚生労働省は4月30日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2025年5月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分A2(特定包括)「アイナック:両眼視機能検