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[医療提供体制] マイナ保険証利用率、7月は31.43% 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省によると、医療機関や薬局によるマイナ保険証の7月の利用率は前月から0.79ポイント上昇し、31.43%だった(参照)。 医療機関の種類別の利用率は、病院が前月に比べ0.62ポイント上昇し5
厚生労働省によると、医療機関や薬局によるマイナ保険証の7月の利用率は前月から0.79ポイント上昇し、31.43%だった(参照)。 医療機関の種類別の利用率は、病院が前月に比べ0.62ポイント上昇し5
中央社会保険医療協議会は8月27日の総会で在宅医療をテーマに議論し、診療側の江澤和彦委員(日本医師会常任理事)は、参入ハードルを下げる必要があると主張した。在宅医療を担う医療機関の数が伸び悩んでおり
厚生労働省は8月27日、病院のみを経営する医療法人1,504施設の約4割は2023年度に債務償還年数がマイナスだったとする分析結果を中央社会保険医療協議会・総会に示した(参照)。 債務償還年数は、銀
厚生労働省は8月27日に開催された中央社会保険医療協議会・総会で、スマートフォンに搭載したマイナ保険証(スマホ保険証)でのオンライン資格確認について9月19日から運用を開始すると発表した(参照)。
厚生労働省は、21日に開催された中央社会保険医療協議会「入院・外来医療等の調査・評価分科会」で、療養病棟における身体的拘束の実施状況を報告した。療養病棟入院料を算定してる504施設のうち、身体的拘束
中央社会保険医療協議会・総会が6日に開かれ、支払側の松本真人委員(健康保険組合連合会理事)は、手術などの急性期医療について、どのような治療を地域の拠点病院に集約するのか、2026年度診療報酬改定に向
中央社会保険医療協議会は6日の総会で、アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」の薬価を11月1日から15%引き下げることを了承した(参照)。 高額な医薬品などは保険医療財政への影響が大きいため、費用対効
厚生労働省は8月6日付で、2024年度診療報酬改定の疑義解釈資料(その28)を地方厚生(支)局などに事務連絡した。同事務連絡では「訪問看護指示料」に関する疑義解釈を示している(参照)。 同疑義解釈で
中央社会保険医療協議会・総会は6日、新医薬品8成分10品目の薬価収載を了承した。薬価収載日は8月14日。詳細は以下の通り(参照)。●その他の消化器官用薬/ベルスピティ錠2mg/ファイザー/エトラシモ
中央社会保険医療協議会・総会は6日、医療機器2品目と臨床検査3件の保険適用を承認した。いずれも収載予定は9月1日。詳細は以下の通り(参照)。【医療機器】区分C1(新機能)(参照)●「Conamon
厚生労働省によると、2022年度の国民医療費に占める薬剤費の割合は21.2%だった。前年度から0.6ポイント低下した(参照)。同省が、6日に開催された中央社会保険医療協議会・薬価専門部会で報告した。
厚生労働省は7月31日付で、「医療機器の保険適用」に関する通知を地方厚生(支)局などに送付した。2025年8月1日から保険適用となった対象の医療機器は、区分B2(個別評価)「アダカラム」(JIMRO