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[医薬品] 2医薬品の「重要な副作用」情報 厚労省 (会員限定記事)
厚生労働省は9月15日、医薬品・医療機器等安全性情報No.326で、重要な副作用に関する情報を公表した。対象は、(1)腫瘍用薬「滅菌調整タルク」(参照)、(2)腫瘍用薬「パニツムマブ(遺伝子組換え)
厚生労働省は9月15日、医薬品・医療機器等安全性情報No.326で、重要な副作用に関する情報を公表した。対象は、(1)腫瘍用薬「滅菌調整タルク」(参照)、(2)腫瘍用薬「パニツムマブ(遺伝子組換え)
厚生労働省は9月15日、社会保障審議会の「児童部会」を開催し、小児慢性特定疾病などに対する施策の基本的な方針案(参照)(正式名称「小児慢性特定疾病その他の疾病にかかっていることにより長期にわたり療養
厚生労働省は9月15日付で、「使用上の注意の改訂」に関する通知を発出した。対象は、抗パーキンソン剤のアマンタジン塩酸塩(参照)、糖尿病用剤のイプラグリフロジンL-プロリンなど6医薬品(参照)、他に分
厚生労働省は9月15日、「宿泊型新保健指導(スマート・ライフ・ステイ)試行事業」の中間報告会を開催した。宿泊型新保健指導とは、糖尿病が疑われる人などを対象に、ホテル・旅館などの宿泊施設や地元観光資源
厚生労働省は9月15日、2015年版「労働経済の分析」(通称「労働経済白書」)を公表した。本編(参照)と要約(参照)の両冊子があり、本編は、労働経済の推移と特徴(参照)/経済再生に向けたわが国の課題
厚生労働省は9月14日、社会保障審議会・介護給付費分科会の「介護事業経営調査委員会」を開催し、「介護事業経営実態調査」(参照)を中心に討議し、論点(参照)を提示した。この調査は、介護保険法にもとづく
厚生労働省は9月14日付で、希少疾病用医薬品の指定に関する通知を発出した。指定されたのは、(1)「ベバシズマブ(遺伝子組換え)」(予定される効能または効果は、子宮頸癌)、(2)「ポナチニブ塩酸塩」(
厚生労働省は9月14日、厚生科学審議会の「地域保健健康増進栄養部会」を開催し、「健康診査等専門委員会」の設置案を議題とした。健康診査は、疾病を早期に発見して治療につなげること、健康診査の結果をふまえ
9月14日の「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」では、報告書案で(1)かかりつけ薬剤師・薬局の基本的機能―のほか、(2)健康づくり支援薬局(仮称)の機能、(3)薬局の公表の仕組み―も具
厚生労働省は9月14日、「健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会」を開催し、かかりつけ薬剤師・薬局の基本的機能を持つ「健康づくり支援薬局(仮称)」に関する要件を含む報告書案を示した。報告書案
厚生労働省は9月14日、社会保障審議会医療分科会の審議結果を公表し、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(千葉)を、臨床研究中核病院として承認して差し支えないとした(参照)。 厚労省は2015
政府は9月14日、「認知症高齢者等にやさしい地域づくりに係る関係省庁連絡会議」を開催し、(1)認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)に掲げた施策のフォローアップ、概算要求の状況、(2)認知症施策