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資料4_大学病院の現状について (28 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/124/mext_00025.html
出典情報 今後の医学教育の在り方に関する検討会(令和5年度第1回 5/26)《文部科学省》
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国⽴⼤学病院におけるインフラの価値残存率の推移
・増収減益の経営状況から、充分な資⾦が確保できておらず、投資は⾜踏み状態。
・多くの医療機器が耐⽤年数を超過しており、⽼朽化が進⾏。それに伴い、価値の残存率
は取得時のわずか24%程度でリースも活⽤しながら踏みとどまっている。
・更に建物の価値残存率の低下も確実に進⾏している。

70%

価値残存率
64.5%

65%

62.4%

年々低下している

60.5%
57.4%

60%

56.6%

55%

54.1%
51.3%

50.2%

50%

48.7%

45%
40%

下げ⽌まり
=これ以上の低下は限界

34.8%
32.0%

35%

29.8%

30%

25.8%

24.8%

25%

23.4%

23.8%

H30

R1

23.9%

24.5%

20%

H25

H26

H27

H28

H29
建物

R2

R3

医療機器

価値残存率︓(取得原価-減価償却累計額)÷取得原価
出典︓財務諸表(病院セグメント情報)より国⽴⼤学病院⻑会議事務局が作成

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