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資料4 21世紀の健康づくり運動全体としての評価 関連資料(令和4年2月28日版) (22 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24115.html
出典情報 健康日本21(第二次)推進専門委員会(第17回 2/25)《厚生労働省》
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参考資料︓健康日本21の概要
健康日本21は急速な高齢化や生活習慣の多様化を背景に健康の実現は個人の健康観に基づき、一人ひとりが主体的に取り組む課題であり、社会全体としても個人
の主体的な健康づくりを⽀援することが必要であるという考えのもと開始されました。この政策は意識的に運動をしている⼈の割合や⾷塩摂取量等70項目の具体的な目
標等を提⽰すること等により国⺠の健康づくりに関する意識の向上及び取組を促すものです。

 平均寿命の急速な延伸により、世界有数の⻑寿国となった。
背  急速な高齢化や生活習慣の変化により、疾病の構造が変化し、疾病全体に占めるがん、虚血

性⼼疾患、脳⾎管疾患、糖尿病等の⽣活習慣病の割合が増加してきた。
 痴呆、寝たきり等の要介護状態等になる者の増加等が深刻な社会問題となっていた。

⽬的︓
壮年期死亡の減少、健康寿命の延伸及び生活の質の向上を実現する
最終⽬標︓ 全ての国⺠が健やかで⼼豊かに⽣活できる活⼒ある社会とする
施策⽅針︓1)一次予防の重視、2)健康づくり支援のための環境整備、3)具体的な目標設定とそ

の評価、4)多様な実施主体間の連携

重点領域︓「栄養・食生活」「身体活動・運動」「休養・こころの健康づくり」「たばこ」「アルコール」
「⻭の健康」「糖尿病」「循環器病」「がん」の9分野で具体的な目標を提示。
実施期間︓ 2000年度 ˜ 2012年度











分野
栄養・食生活
身体活動・運動
休養・こころの健康づくり
たばこ
アルコール
⻭の健康
糖尿病
循環器病
がん

数値目標 (例)
肥満者の割合、脂肪エネルギー⽐率、⾷塩摂取量、野菜の摂取量、カルシウムに富む⾷品の摂取量、朝⾷を⽋⾷する⼈の割合 等
意識的に運動をしている⼈の割合、⽇常⽣活における歩数、運動習慣者の割合、地域活動を実施している高齢者の割合 等
ストレスを感じた人の割合、睡眠補助品等を使用する人の割合、自殺者数、睡眠による休養を十分にとれていない人の割合 等
未成年で喫煙している⼈の割合、分煙を実施している割合、禁煙支援プログラムが提供されている市町村の割合 等
多量に飲酒する⼈の割合、未成年で飲酒している⼈の割合、節度ある適度な飲酒の知識がある⼈の割合 等
う⻭のない幼児の割合(3歳)、1人平均う⻭数(12歳) 、進⾏した⻭周炎を有する⼈の割合、⻭間部清掃⽤器具を使⽤する⼈の割合 等
糖尿病検診を受診している⼈の割合、糖尿病有病者数、合併症を発症した⼈の割合、糖尿病有病者の治療継続率 等
カリウムの1⽇当たりの平均摂取量、⾼脂⾎症の⼈の割合、健康診断を受ける⼈の割合 等
1日の食事において果物類を摂取している人の割合、がん検診の受診者の数 等

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