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別添資料2 「令和3年職場における熱中症による死傷災害の発生状況(令和4年1月14日時点速報値)」 (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_24043.html
出典情報 令和4年「STOP!熱中症クールワークキャンペーン」を実施します(2/22)《厚生労働省》
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10

11

8

8

業一









40 31.0℃











50 34.9℃

28.1℃

選果場内で選果作業を行っていたところ、



意識不明となり倒れ、呼びかけにも反応がな



く、医療機関に搬送中に心肺停止状態とな
り、死亡した。
なお、被災者は当該作業に従事し始めて2
日目であった。
31.3℃

建築工事において、午前中に基礎工事部分



の型枠の枠組み作業を行ったのち、午後から



コンクリートを打設するため、猫車を用いて
コンクリートの運搬作業を行っていたとこ
ろ、同僚が、被災者がふらついていることに
気づいたため休ませた。被災者は現場横の日
陰で横になったが、約 10 分後に同僚が様子を
見に行ったところ意識がなかったため、緊急
搬送されたが、死亡した。
なお、被災者は当該作業に従事し始めて2
日目であった。

12

8





40 32.9℃

31.9℃

工事現場の警備員として道路上で交通誘導



業務を行っていたところ、路肩の法面の下に



ある側溝に転落し倒れているところを発見さ
れ、直ちに救急搬送されたが熱中症により死
亡した。
なお、被災者は当該作業に従事し始めて2
日目であった。

13

8




50 31.9℃

29.8℃

ビニールハウス内において野菜の収穫、誘



引作業を行っていたところ、同僚が座り込ん



でいる被災者に気づき、休憩するように言っ
たところ、被災者はビニールハウス外の冷房
の付いていない車内などで休憩していたが回
復しなかった。その後、自力で休憩室に行
き、保冷剤で体を冷やしたところ、やや回復
したため、送迎車で帰宅する途中、車内で意
識を失い、救急搬送したものの死亡した。

14

8





60 29.6℃

30.5℃

船体ブロックのトップ上で、玉掛用ピース



のガス溶断作業中、同僚に体調不良を訴え、



日影に座ったが、そのまま倒れ込み嘔吐し
た。現場で身体を冷やすなどの応急処置を実
施し、救急搬送したものの同日中に死亡し
た。