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資料3-2 がん検診事業の評価について (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30625.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第37回 1/30)《厚生労働省》
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新基準値の算出手順の例(大腸がん)(2)
精検受診率の基準値
は90%とした

3.基準値の算出(性、年齢階級、受診歴別)
●要精検率:1-特異度

18%

●発見率:感度×がん発生率×精検受診率

1.5%

男性・非初回
女性・非初回

男性・初回
女性・初回

12%

1.0%

6%

0.5%

0%

男性・非初回
女性・非初回

男性・初回
女性・初回

0.0%
40-44歳

50-54歳

60-64歳

70-74歳

40-44歳

50-54歳

60-64歳

4.基準値の算出(受診者の性、年齢階級、受診歴分布の平均に合わせる)

70-74歳

大腸がん

70-74

対象年齢

40-74歳

65-69

要精検率

6.8%以下

精検受診率

90%以上

がん発見率

0.23%以上

陽性反応適中度

3.0%以上

60-64

平均的受診者分布の場合の
基準値を算出

55-59
50-54
45-49
40-44
25%

15%

男性(初回)

5%

女性(初回)

5%

男性(非初回)

15%

25%

女性(非初回)

20