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資料3-2 がん検診事業の評価について (19 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_30625.html
出典情報 がん検診のあり方に関する検討会(第37回 1/30)《厚生労働省》
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新基準値の算出手順の例(大腸がん)(1)
1. 基準とする感度、特異度の設定
:有効性評価に基づくがん検診ガイドライン(国立がん研究センター)を参考
●感度:
有効性評価に基づくがん検診ガイドライン
(国立がん研究センター)を参考

●特異度(性、年齢階級、受診歴別):
要精検率(都道府県別)の上位70%タイル値より算出

大腸
検診間隔

1年

感度

60%以上

100%

95%95%
94%

94%

90%
80%

2. 検診受診者のがん発生率の推計
:がん罹患率情報(がん登録データ)を参考
(受診者10万対)

男性・初回
女性・初回

男性・初回
女性・初回

男性・非初回
女性・非初回

91%
89%
85%

40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-69歳 70-74歳

男性・非初回
女性・非初回

3000

基準値算出式

2000

• 要精検率=1-特異度
• 発見率=感度×がん発生率

1000

0
40-44歳 45-49歳 50-54歳 55-59歳 60-64歳 65-69歳 70-74歳

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