よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


参考資料3-1 総合確保方針の見直しについて(素案) (2 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_29978.html
出典情報 第8次医療計画等に関する検討会(第21回 12/23)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

総合確保方針の意義・基本的方向性の見直し(素案)
【現行】
意義
•

【見直し案】
意義

「団塊の世代」が全て75歳以上となる2025年
に向け、利用者の視点に立って切れ目のない医
療及び介護の提供体制を構築。自立と尊厳を
支えるケアを実現

基本的方向性
(1)効率的で質の高い医療提供体制の構築と地
域包括ケアシステムの構築
(2)地域の創意工夫を活かせる仕組み
(3)質の高い医療・介護人材の確保と多職種連携
の推進

•

「団塊の世代」が全て75歳以上となる2025年、そ
の後の生産年齢人口の減少の加速等を見据え、
患者・利用者・国民の視点に立った医療・介護の
提供体制を構築。自立と尊厳を支えるケアを実現。

基本的方向性
(1)「地域完結型」の医療・介護提供体制の構築

(2)サービス提供人材の確保と働き方改革
(3)限りある資源の効率的かつ効果的な活用
(4)デジタル化・データヘルスの推進

(4)限りある資源の効率的かつ効果的な活用

(5)地域共生社会づくり

(5)情報通信技術(ICT)の活用

(別紙)ポスト2025年の医療・介護提供体制の姿

2