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令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況 (1 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r4/heatstroke_geppou_202205-09.pdf
出典情報 令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況(10/28)《総務省消防庁》
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令和4年 10 月 28 日




令和4年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況
熱中症による救急搬送人員について、令和4年5月から9月の確定値を取りま
とめましたので、その概要を公表します。





○ 令和4年5月から9月の全国における熱中症による救急搬送人員の累計は 71,029
人となっており、これは、平成 20 年の調査開始以降、3番目に多い搬送人員でし
た。また、昨年度同期間の救急搬送人員 47,877 人と比べると 23,152 人増となりま
した。
○ 全国の熱中症による救急搬送状況の年齢区分別、初診時における傷病程度別等の内
訳は次のとおりです。
 救急搬送人員の年齢区分別では、高齢者が最も多く、次いで成人、少年、
乳幼児の順となっています。
 搬送された医療機関での初診時における傷病程度別にみると、軽症が最も多く、
次いで中等症、重症の順となっています。
 発生場所別の救急搬送人員をみると、住居が最も多く、次いで道路、公衆(屋
外)、仕事場①の順となっています。
 都道府県別人口10万人当たりの救急搬送人員は、鳥取県が最も多く、次いで鹿児
島県、大分県、熊本県、佐賀県の順となっています。

(連絡先)
消防庁救急企画室
担当:小味、入江、大浦
電話:03-5253-7529
FAX:03-5253-7532