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直近の感染状況における 酸素濃縮装置の確保状況及び無償貸付の枠組み(再周知)等について (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/content/000977798.pdf
出典情報 直近の感染状況における 酸素濃縮装置の確保状況及び無償貸付の枠組み(再周知)等について(8/19付 事務連絡)《厚生労働省》
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事 務 連 絡
令和4年8月 19 日



都 道 府 県
保健所設置市
特別区
衛生主管部(局) 御中

厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部

直近の感染状況における酸素濃縮装置の確保状況及び無償貸付の枠組み(再周知)等について

平素より、新型コロナウイルス感染症対策に御尽力、御協力を賜り、誠にありがとうございます。
各都道府県におかれましては、これまでも酸素投与を行う環境整備を行っていただいているところ、厚生労働省においても酸素濃縮装置を一定数借り上げ、緊急的に必要となる都道府県に対し、無償貸付を行うこと等について、「入院外患者に一時的に酸素投与等の対応を行う施設(入院待機施設)等の整備に対する支援(酸素濃縮装置の無償貸付)の継続について」(令和4年3月 11 日付け事務連絡)など累次の事務連絡によりお知らせしてきているところです。
直近の感染状況については、新規感染者数の増加幅は減少してきているものの、全国的にこれまでで最も高い感染レベルが継続しており、自宅療養者・療養等調整中の数や高齢者施設内での療養あるいは集団感染が増加していることから、一時的に酸素投与を必要とする事案が、今後増加するおそれがあります。
こうした状況に鑑み、今般下記のとおり、各都道府県における環境整備の参考として、全都道府県を対象に行った酸素濃縮装置の確保状況についての聴き取り結果をまとめましたので、酸素濃縮装置の無償貸付の枠組みと合わせて改めてお知らせするとともに、各都道府県におかれては、今一度各地域における酸素投与体制を点検いただき、需要が今後増加した場合にも対応できるよう、地域の実情に応じてその強化に遺漏なきを期していただくようお願いいたします。



○令和3年 11 月末時点の各都道府県における保健・医療提供体制確保計画においては、全都道府県において約 4,700 台の酸素濃縮装置を確保していたところ、今回の聴き取りの結果、8月 15 日時点で全都道府県において約 5,200台の酸素濃縮装置を確保していることが確認できた。

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