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資料1 小児がん拠点病院等について (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23374.html
出典情報 がん診療提供体制のあり方に関する検討会  小児がん拠点病院等の指定要件に関するワーキンググループ(第1回  1/17)《厚生労働省》
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前回の指定要件見直しのポイント

(平成30年7月31日)

○ 平成29年12月に設置した「小児・AYA世代のがん医療・支援のあり方に関する検討会」の提言を
踏まえ、「小児がん診療・支援のさらなるネットワーク化」、「AYA世代への対応の強化」、「医療安全
の推進」の3つに重点を置き、指定要件の見直しを行った。

小児がん診療・支援の
さらなるネットワーク化

 小児がん拠点病院による小児がん連携病院の指定
地域ブロック協議会で協議の上、次に掲げる類型ごとに連携病
院を指定。
① 地域の小児がん診療を行う連携病院
② 特定のがん種等についての診療を行う連携病院
③ 小児がん患者等の長期の診療体制の強化のための連携
病院
 連携病院も含め、情報の集約化と適切な提供を促進。

AYA世代への対応の強化

 小児がんからの移行期医療の提供・連携体制の整備
 AYA世代発症のがん患者への医療の提供・連携体制の整備
 AYA世代のがん患者への相談支援体制の整備


医療安全の推進

 医療安全管理部門の設置
 医療安全管理者の配置


第8回小児がん拠点病院の指定に関する検討会(平成31年2月7日)資料2より抜粋

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