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たばこについての世論調査結果成人18歳、喫煙20歳年齢制限下の意識や課題を調査.pdf (5 ページ)

公開元URL https://www.ncc.go.jp/jp/information/pr_release/2022/0531/index.html
出典情報 成人年齢とたばこについての世論調査結果(5/31)《国立がん研究センター》
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どちらともいえない, 5.4%
不快に思わない, 5.9%
どちらかといえば
不快に思う,

不快に思わない,

55.6%

7.0%
どちらかといえば
不快に思う,
26.1%

図6

【20 歳以上全員】周りの人のたばこの煙について
どちらともいえない, 10.7%
不快に思う, 16.2%

不快に思わない, 21.3%

どちらかといえば不快
どちらかといえば不快

に思う, 32.2%

に思わない, 19.6%

図7

【喫煙者】周りの人のたばこの煙について
不快に思わない, 2.8%

どちらともいえない, 4.3%

どちらかといえば不快に
思わない, 4.7%
どちらかといえば不快
不快に思う, 63.3%

に思う, 24.9%

図8

【非喫煙者】周りの人のたばこの煙について

6) 公共空間での受動喫煙対策についての認識


20 歳以上全体では、
「受動喫煙のない社会をめざし、公共空間での喫煙を一律に禁止すべきで
ある」という回答が最も多く 41.4%でした。続いて、
「受動喫煙を減らすように、公共空間の
喫煙に対する規制を強化すべきである」が 27.0%でした。改正健康増進法が完全施行となって
2 年ですが、
一律の禁止を含めて規制の強化を今後推進すべきという意見が多い結果でした。

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