よむ、つかう、まなぶ。
【資料10】島根県邑智郡 (2 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76071.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第267回 9/16)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
3 課題解決に向けた人員配置基準の見直しのお願い(運用の弾力化案)
小多機の強みである「3 対 1」の手厚い安心な配置基準を維持・確保すること
を前提としつつ、中山間地域における事業所存続のため、令和9年度改定等にお
いて以下のような柔軟な運用について特段の御配慮・御検討をお願い申し上げま
す。
通い利用者3名に対して
【現行(訪問予定が 0 件の日)】
[職員:常勤換算 1 名] + [訪問職員:常勤換算 1 名] = 合計 2名
【提案する新設計(訪問予定がない日に限る緩和措置)】
[職員:常勤換算 1 名] + [訪問職員:配置免除 0 名] = 合計 1名
見直しの前提条件・安全性の担保
(1)ケアプラン上の訪問予定がない日に限る。
(2)突発的訪問発生時のバックアップ体制。
万が一、日中に突発的な訪問要請が発生し、職員1名が訪問介護に外出
した場合、同一敷地内の併設特養または同一法人の職員から一時的な応援
職員を即座に割り振る(相互応援体制)ことで、事業所内の安全性・ケア
の質を維持する。
4 本提案による効果
(1)地域包括ケアの維持
当該地域の高齢者の在宅生活の場を死守し、介護難民発生を未然に防ぐ。
(2)原資の有効活用
報酬を生まない待機コスト(年 350 万円)を適正化し、政府が推進する
介護職員の賃上げに還元する。
小多機の強みである「3 対 1」の手厚い安心な配置基準を維持・確保すること
を前提としつつ、中山間地域における事業所存続のため、令和9年度改定等にお
いて以下のような柔軟な運用について特段の御配慮・御検討をお願い申し上げま
す。
通い利用者3名に対して
【現行(訪問予定が 0 件の日)】
[職員:常勤換算 1 名] + [訪問職員:常勤換算 1 名] = 合計 2名
【提案する新設計(訪問予定がない日に限る緩和措置)】
[職員:常勤換算 1 名] + [訪問職員:配置免除 0 名] = 合計 1名
見直しの前提条件・安全性の担保
(1)ケアプラン上の訪問予定がない日に限る。
(2)突発的訪問発生時のバックアップ体制。
万が一、日中に突発的な訪問要請が発生し、職員1名が訪問介護に外出
した場合、同一敷地内の併設特養または同一法人の職員から一時的な応援
職員を即座に割り振る(相互応援体制)ことで、事業所内の安全性・ケア
の質を維持する。
4 本提案による効果
(1)地域包括ケアの維持
当該地域の高齢者の在宅生活の場を死守し、介護難民発生を未然に防ぐ。
(2)原資の有効活用
報酬を生まない待機コスト(年 350 万円)を適正化し、政府が推進する
介護職員の賃上げに還元する。