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【資料2】令和7年度の医療費の動向について (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76240.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第216回 9/16)《厚生労働省》
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令和7年度 調剤医療費(電算処理分)の動向 <後発医薬品割合(数量・薬剤料ベース)の推移>
○ 後発医薬品割合(数量ベース、新指標)は、令和7年度末(令和8年3月)時点で91.7%。
○ 後発医薬品割合(薬剤料ベース、新指標)は、令和7年度末(令和8年3月)時点で75.9%。
○ 令和6年10月、長期収載品の選定療養の制度が開始されて以降、高水準で推移している。

後発医薬品割合の推移














100

80

95

75

90

85

数量ベース
薬剤料ベース

80

75

(薬
%剤
70 ) 料



65 後



60

55
4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
令和6年度

令和7年度

注1) 「数量」とは、薬価基準告示上の規格単位ごとに数えた数量をいう。
注2) 「後発医薬品割合)」は、〔後発医薬品の数量もしくは薬剤料〕/(〔後発医薬品のある先発医薬品の数量もしくは薬剤料+〔後発医薬品の数量もしくは薬剤料〕)で算出している。 33