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【資料2】令和7年度の医療費の動向について (16 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76240.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 医療保険部会 (第216回 9/16)《厚生労働省》 |
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医科医療費(電算処理分)の動向
レセプト電算処理システムにより処理された診療報酬明細書(電子レセプト)のうち医科入院、
医科入院外分を用いて集計、医療費の動向について詳細を分析。
ただし、電算化率の変動が医療費の伸び率に影響を与えること(電算化率は入院は98%程度、
入院外は99%程度)に留意が必要。
○ 年齢階級別では、入院・入院外ともには概ね全ての年齢階級でプラスとなっている。入院は25歳未満の増加
幅がやや大きい。入院外は0歳以上5歳未満の減少幅が大きい一方、10歳以上20歳未満の増加幅がやや
大きい。
○ 疾病分類別では、入院・入院外ともに「新生物<腫瘍>」のプラスの影響が大きい。
○ 診療内容別では、入院は「特定保健医療材料」、「DPC包括部分」、「手術・麻酔」の、入院外は「薬剤料」
のプラスの影響が大きい。
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レセプト電算処理システムにより処理された診療報酬明細書(電子レセプト)のうち医科入院、
医科入院外分を用いて集計、医療費の動向について詳細を分析。
ただし、電算化率の変動が医療費の伸び率に影響を与えること(電算化率は入院は98%程度、
入院外は99%程度)に留意が必要。
○ 年齢階級別では、入院・入院外ともには概ね全ての年齢階級でプラスとなっている。入院は25歳未満の増加
幅がやや大きい。入院外は0歳以上5歳未満の減少幅が大きい一方、10歳以上20歳未満の増加幅がやや
大きい。
○ 疾病分類別では、入院・入院外ともに「新生物<腫瘍>」のプラスの影響が大きい。
○ 診療内容別では、入院は「特定保健医療材料」、「DPC包括部分」、「手術・麻酔」の、入院外は「薬剤料」
のプラスの影響が大きい。
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