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資料2 診療所従事歯科医師の少数地域について (28 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html |
| 出典情報 | 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》 |
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論点
<歯科医師の少数地域について>
○ 診療所歯科医師偏在指標(都道府県別)について、東京都、福岡県が高く、島根県や青森県が低い値となり、最大値と最小値の比は、約2.2倍である。
また、診療所歯科医師偏在指標(二次医療圏別)について、区中央部(東京都)で265.5、区西南部(東京都)131.0、区西部(東京都)117.8が高く、
下北地域(青森県)が28.0、丹後(京都府)30.2、小豆(香川県)31.1が低い値となり、最大値と最小値の比は、約9.5倍である。
○ 診療所歯科医師偏在指標が100以上の地域では歯科診療所から半径1,000メートル圏外に在住する人口の割合(AIR)は低い。
診療所歯科医師偏在指標が100未満の地域ではAIRは、約0~0.7まで幅広く分布する。
○ 診療所歯科医師偏在指標の中央値以下の二次医療圏は168地域あり、全二次医療圏の50.1%、下位1/3値以下の二次医療圏は113地域あり、全二次医療圏
の33.7%、下位1/4以下の二次医療圏は85地域あり、全二次医療圏の25.3%、下位1/5以下の二次医療圏は68地域あり、全二次医療圏の19.2%である。
○ 診療所従事歯科医師の少数地域設定のため、診療所歯科医師偏在指標の下位1/3、1/4、1/5に該当する圏域の状況について、人口や歯科診療所の分析状況
等の分析を行った。
【論点】
○
「歯科医師の適切な配置等に関するワーキンググループ」報告書を踏まえつつ、診療所従事歯科医師の少数地域設定の考え方について、
診療所歯科医師偏在指標をベースとしつつ、具体的にどのように設定を行うか。
⇒
診療所歯科医師偏在指標における、基準値をどのように設定するか。
・診療所歯科医師偏在指標の下位1/3、1/4、1/5に該当する圏域の状況を踏まえ、診療所歯科医師偏在指標としての基準値を
どのように設定するか。
・また、補助的指標として、AIRを活用してはどうか。また、活用するにあたり、どのような点を考慮すべきか。
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<歯科医師の少数地域について>
○ 診療所歯科医師偏在指標(都道府県別)について、東京都、福岡県が高く、島根県や青森県が低い値となり、最大値と最小値の比は、約2.2倍である。
また、診療所歯科医師偏在指標(二次医療圏別)について、区中央部(東京都)で265.5、区西南部(東京都)131.0、区西部(東京都)117.8が高く、
下北地域(青森県)が28.0、丹後(京都府)30.2、小豆(香川県)31.1が低い値となり、最大値と最小値の比は、約9.5倍である。
○ 診療所歯科医師偏在指標が100以上の地域では歯科診療所から半径1,000メートル圏外に在住する人口の割合(AIR)は低い。
診療所歯科医師偏在指標が100未満の地域ではAIRは、約0~0.7まで幅広く分布する。
○ 診療所歯科医師偏在指標の中央値以下の二次医療圏は168地域あり、全二次医療圏の50.1%、下位1/3値以下の二次医療圏は113地域あり、全二次医療圏
の33.7%、下位1/4以下の二次医療圏は85地域あり、全二次医療圏の25.3%、下位1/5以下の二次医療圏は68地域あり、全二次医療圏の19.2%である。
○ 診療所従事歯科医師の少数地域設定のため、診療所歯科医師偏在指標の下位1/3、1/4、1/5に該当する圏域の状況について、人口や歯科診療所の分析状況
等の分析を行った。
【論点】
○
「歯科医師の適切な配置等に関するワーキンググループ」報告書を踏まえつつ、診療所従事歯科医師の少数地域設定の考え方について、
診療所歯科医師偏在指標をベースとしつつ、具体的にどのように設定を行うか。
⇒
診療所歯科医師偏在指標における、基準値をどのように設定するか。
・診療所歯科医師偏在指標の下位1/3、1/4、1/5に該当する圏域の状況を踏まえ、診療所歯科医師偏在指標としての基準値を
どのように設定するか。
・また、補助的指標として、AIRを活用してはどうか。また、活用するにあたり、どのような点を考慮すべきか。
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