よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2 診療所従事歯科医師の少数地域について (16 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76259.html
出典情報 歯科医療提供体制等に関する検討会(第14回 9/16)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

診療所歯科医師偏在指標と歯科診療所から半径1,000メートル圏外に在住する人口の割合
【無歯科医地区+準無歯科医地区】
○

無歯科医地区と準無歯科医地区(令和4年度)における診療所歯科医師偏在指標と歯科診療所から半径1,000メートル圏外に在住する
人口の割合は、歯科診療所全体とあまり変化が見られず、同様の傾向にある。

AIR(歯科診療所から半径1,000メート
ル圏外に在住する人口の割合)
0.8

0.7

0.6

0.5

0.4

0.3

0.2

0.1

0.0

-

20

40

60

80

100

無歯科医地区、準無歯科医地区:令和4年度無歯科医地区等調査
AIR:Kobayashiらの研究
歯科診療所から1,000メートルの距離(半径1,000メートルの範囲に含まれない人口をAccessibility Index: AI)と定義し、二次医療圏
単位ごとに面積按分法にて算出。その上で、各二次医療圏の人口に対するAIの割合をAccessibility Index Rate: AIRとして算出。

120

140

160

診療所歯科医師偏在指標

180

15