よむ、つかう、まなぶ。
【資料9】日本精神科病院協会[881KB] (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75980.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第266回 9/14)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
公益社団法人日本精神科病院協会
⑨ 生産性向上推進体制加算Ⅰの要件緩和
【現状と課題】
⚫ 加算Ⅰは「全居室(100%)への見守り機器
導入」が必須要件とされている[1]
⚫ 導入支援の補助金は予算規模が限定的で、申
請超過により採択されないリスクがある[2]
⚫ 眠りscan1台14万円、見守りカメラ1台40万
円とすると、100名で1400〜4000万円とな
り、100台の自己負担は約280〜800万円(補
助4/5適用時)に達するが、加算Ⅰの年間加
算額は約120万円のみで、見守り機器の更新
時期(5年程度)での回収は難しい[3][4]
【改善要望事項】
⚫ 全居室100%要件を緩和し、一定割合
(例50%)でも算定可能とすること
⚫ 補助金予算を検討し、更新時の見守り
機器の費用も補助金対象とすること
⚫ 加算Ⅰ単位をコストに見合うべき水準
へ増額すること
[1]厚労省「生産性向上推進体制加算」通知
[2]介護テクノロジー導入支援事業関連資料
[3]介護ロボット価格・費用相場調査
[4]厚労省加算単位数通知に基づく算定
12
⑨ 生産性向上推進体制加算Ⅰの要件緩和
【現状と課題】
⚫ 加算Ⅰは「全居室(100%)への見守り機器
導入」が必須要件とされている[1]
⚫ 導入支援の補助金は予算規模が限定的で、申
請超過により採択されないリスクがある[2]
⚫ 眠りscan1台14万円、見守りカメラ1台40万
円とすると、100名で1400〜4000万円とな
り、100台の自己負担は約280〜800万円(補
助4/5適用時)に達するが、加算Ⅰの年間加
算額は約120万円のみで、見守り機器の更新
時期(5年程度)での回収は難しい[3][4]
【改善要望事項】
⚫ 全居室100%要件を緩和し、一定割合
(例50%)でも算定可能とすること
⚫ 補助金予算を検討し、更新時の見守り
機器の費用も補助金対象とすること
⚫ 加算Ⅰ単位をコストに見合うべき水準
へ増額すること
[1]厚労省「生産性向上推進体制加算」通知
[2]介護テクノロジー導入支援事業関連資料
[3]介護ロボット価格・費用相場調査
[4]厚労省加算単位数通知に基づく算定
12