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【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (5 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75786.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第35回 9/10)《厚生労働省》
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今後のスケジュール(案)と全国運用開始に向けた厚労省の取組
今後のスケジュール(案)

○ 令和8年10月から開始する再度の検証では、先般公開した、「技術解説書(検証用)」を用いることと
しており、現在、検証の開始に向け、モデル医療機関の電子カルテや電子カルテ情報共有サービスの改修
を行っているところ。
○ 令和8年10月から開始する予定の、検証のためのモデル事業の実施状況を踏まえた上で、その結果、必
要があれば、技術解説書の改版を行うことも想定される。それらを反映した、「技術解説書(運用開始
用)」については、令和8年度冬頃に公開を予定している。
○ 全国的な運用開始時には、電子カルテ情報共有サービス側においては「技術解説書(運用開始用)」に
対応しており、利用準備ができた電子カルテを導入した医療機関から、順次利用が可能となる。
(注)サービスに対応した電子カルテの導入時期は、主に各医療機関の電子カルテ更新時期を想定

開発にあたっての留意点(特に開発ベンダ向け)
○ 電子カルテベンダにおかれては、これまでに発出されている技術解説書に準じたシステムではなく、現
場の医療機関への負担を軽減する観点から、「技術解説書(運用開始用)」の内容を反映したシステムで
の改修等を実施していただきたい。
全国的な運用開始に向けた厚労省の取組
○ 令和8年9月以降、電子カルテ情報共有サービス導入に向けた準備や公開資料の説明、今後のより具体
的なスケジュール等について、医療機関等、ベンダ向けの説明会を行う予定としており、併せて、全国の
医療機関等で電子カルテ情報共有サービスへの対応が進むよう導入推進策を行っていく予定。

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