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【資料1】電子カルテ情報共有サービスに関する検討事項について (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75786.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 医療等情報利活用ワーキンググループ(第35回 9/10)《厚生労働省》 |
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アレルギー等情報の登録運用について
課題
○ 第31回 健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループ(令和8年4月)及び同第
32回WG (令和8年5月)において、食品表示法における「特定原材料」及び「特定原材料に準ずるもの」(計
29品目)については、厚労省が示す粒度にマッピングを行い、アレルギー等情報を登録していただくこととした。
○ モデル事業を進める中で、モデル医療機関・ベンダからJFAGYコードにない「青魚」「ナッツ類」のマッピン
グ方針を問われている。
○ 具体的には、「さば」や「あじ」といった青魚は、医療機関内の運用として魚固有の名称ではなく「青魚」と
登録することが多く、同様に、「アーモンド」や「カシューナッツ」は「ナッツ類」として登録されることが多
い。現在のJFAGYコードマスタには、「青魚」「ナッツ類」は存在しない。
(注1)「ピーナッツ」は豆類の「落花生」であり、果実類のナッツ類とは異なる。
(注2)「青魚」「ナッツ類」以外は、第31回医療等WG及び第32回同WGで整理した内容で登録可能な見込み。
○ このため、「青魚」「ナッツ類」の対応について検討したい。
対応策
○
「青魚」「ナッツ類」については、JFAGYコードへコードを追加する方向で調整を進めてはどうか。その上で、
運用状況を踏まえつつ、コード・マスタの改善を検討してはどうか。
(注)ただし、例えば、アレルギーの原因特定や情報の活用の観点では、大きい分類である「青魚」より、「サバ」などの個別の魚が特定されて
いる方が良いなどの考えもあり、運用開始に向けて、注意事項・留意事項を整理する必要がある。
○
「特定原材料」及び「特定原材料に準ずるもの」以外については、階層構造のJFAGYコードのうち、いずれの
JFAGYコード(ダミーコード含む)を用いてもよいこととしているが、どの階層のコードが使われているのか、
何がダミーコードが使われているのかを運用開始後に分析し、同様に改善を図ることとしてはどうか。
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課題
○ 第31回 健康・医療・介護情報利活用検討会医療等情報利活用ワーキンググループ(令和8年4月)及び同第
32回WG (令和8年5月)において、食品表示法における「特定原材料」及び「特定原材料に準ずるもの」(計
29品目)については、厚労省が示す粒度にマッピングを行い、アレルギー等情報を登録していただくこととした。
○ モデル事業を進める中で、モデル医療機関・ベンダからJFAGYコードにない「青魚」「ナッツ類」のマッピン
グ方針を問われている。
○ 具体的には、「さば」や「あじ」といった青魚は、医療機関内の運用として魚固有の名称ではなく「青魚」と
登録することが多く、同様に、「アーモンド」や「カシューナッツ」は「ナッツ類」として登録されることが多
い。現在のJFAGYコードマスタには、「青魚」「ナッツ類」は存在しない。
(注1)「ピーナッツ」は豆類の「落花生」であり、果実類のナッツ類とは異なる。
(注2)「青魚」「ナッツ類」以外は、第31回医療等WG及び第32回同WGで整理した内容で登録可能な見込み。
○ このため、「青魚」「ナッツ類」の対応について検討したい。
対応策
○
「青魚」「ナッツ類」については、JFAGYコードへコードを追加する方向で調整を進めてはどうか。その上で、
運用状況を踏まえつつ、コード・マスタの改善を検討してはどうか。
(注)ただし、例えば、アレルギーの原因特定や情報の活用の観点では、大きい分類である「青魚」より、「サバ」などの個別の魚が特定されて
いる方が良いなどの考えもあり、運用開始に向けて、注意事項・留意事項を整理する必要がある。
○
「特定原材料」及び「特定原材料に準ずるもの」以外については、階層構造のJFAGYコードのうち、いずれの
JFAGYコード(ダミーコード含む)を用いてもよいこととしているが、どの階層のコードが使われているのか、
何がダミーコードが使われているのかを運用開始後に分析し、同様に改善を図ることとしてはどうか。
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