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【資料3】科学的介護情報システム(LIFE) (25 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75593.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第264回 9/3)《厚生労働省》
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LIFEに関連する各種意見
制改革推進に関する答申(令和5年6月16日閣議決定)(抄)
(2)デジタルヘルスの推進② -デジタル技術を活用した健康管理、重症化防止-
エ 科学的介護の推進とアウトカムベースの報酬評価の拡充 【d:令和9年度措置】
d 厚生労働省は、自立支援・重度化防止に資するサービスの提供を推進していく観点から、介護報酬におけるアウトカム
評価の在り方について、アウトカムを介護報酬に相当程度反映すべきとの要望が有ることに留意しつつ、関係審議会
における議論を踏まえ、引き続き検討を行う。その際、高度なセンサーの利用等により一定期間のアウトカムについ
て一定の精度を確保して測定するなど先端的な事例が報告される一方で、アウトカムとしてどのようなことが望まし
いのかの判断が必ずしも容易ではないといった課題も指摘されていることを踏まえつつ、LIFEで蓄積された知見
も活用することとする。また、介護現場及び学術的観点から提案される情報について、専門家等による検討を経て、
関係審議会において議論を行い、3年に1度の介護報酬改定につなげるサイクルを構築する。
介護保険制度の見直しに関する意見(令和7年12月25日社会保障審議会介護保険部会)(抄)
(科学的介護の推進)
○ テクノロジー等を導入し、ケアの質を高めていくに当たっては、科学的根拠に基づく介護を併せて推進し、そのデー
タを蓄積・活用していく必要がある。
○ 科学的介護情報システム(LIFE)の更なる活用を通じて、質の高い介護を推進するため、国に科学的介護を推進
していく役割があることを明確化することが適当である。
2040 年に向けたサービス提供体制等のあり方に関するとりまとめ(令和7年7月25日「2040 年に向けたサービス提供
体制等のあり方」検討会 )(抄)
(4)職場環境改善・生産性向上の取組
〇 テクノロジー等を導入し、ケアの質を高めていくにあたっては、LIFE などその根拠となる科学的な介護も併せて推進
し、そのエビデンスを定量的にも評価していく必要がある。
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