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【資料4】令和9年度予算概算要求(保険局関係)について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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攻めの予防医療の推進
⑤ 保険者協議会における保健事業の効果的な実施への支援

1.0億円 (1.0億円)

住民の健康増進と医療費適正化について、都道府県単位で医療保険者等が共通認識を持って取組を進めるよう、都道府県単
位で設置される保険者協議会に対して、都道府県内の医療費の調査分析など保険者のデータヘルス事業等の効果的な取組を
広げるための支援を行う。

⑥ 保険者の予防・健康インセンティブの取組への支援

1.8億円 (69百万円)

健康長寿社会の実現や医療費の適正化を図るため、経済団体、保険者、自治体、医療関係団体等で構成される「日本健康会
議」における、先進的な予防・健康づくりのインセンティブを推進する者を増やすための取組、企業・保険者の優れた連携事例の横
展開や、企業の特徴を活かした予防・健康づくりの実証事業を行いエビデンスに基づく予防・健康づくりの優良事例の創出や普及、
全国的な横展開を図るための支援を行う。

⑦ 特定健診・特定保健指導における効果検証等事業

1.7億円 (1.7億円)

レセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)のデータを用いて、都道府県別に外来・入院の医療費の構成要素や医薬品
の使用状況等を分析し医療費の増加と関係する要素を分析するとともに、特定健診・保健指導による検査値の改善状況・行動変
容への影響、医療費適正化効果について分析し、保険者の予防・健康づくりと医療費適正化を推進する。

⑧ 国保保健事業及びデータヘルス計画の推進に向けた分析等事業

1.2億円 (47百万円) 【一部投資枠】

保健事業に関する知見の抽出やデータ分析結果等を踏まえ、第4期データヘルス計画策定に向けて、国保保険者がデータヘ
ルスに基づく効率的・効果的な保健事業を企画・実施できるよう支援する。

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