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【資料4】令和9年度予算概算要求(保険局関係)について (6 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75969.html
出典情報 社会保障審議会 医療保険部会 (第214回 9/3)《厚生労働省》
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攻めの予防医療の推進
① データヘルスを基盤とした「AI予防医療モデル」の構築

50億円(-億円)【投資枠】

AIを活用することにより、保健事業やレセプト・健診情報等のデータを分析・構造化し、その結果に基づいて、小規模な保険者など、
取組が十分でない保険者に対しても、健康課題に応じた最適な保健事業の選択肢を提示し、効果的な保健事業を推進していく仕
組みを構築する。



レセプト・健診情報等を活用したデータヘルス推進事業 3.1億円(1.1億円)
保険者によるレセプトデータ等を活用した予防・健康づくり(データヘルス)や、コラボヘルスの推進を支援するため、データヘルス
計画における共通評価指標の整備等に対応したデータヘルス・ポータルサイトの改修及び健康スコアリングレポートに係るシステム
の改修等を行う。

③ 糖尿病性腎症患者重症化予防の取組への支援

66百万円(66百万円)

糖尿病性腎症の患者等であって、生活習慣の改善により重症化の予防が期待される者に対して医療保険者が実施する、医療
機関と連携した保健指導等を支援する。

④ 予防・健康づくりに関する実証事業の実施

1.1億円 (1.1億円)

第5期特定健診・特定保健指導に向けて、より効率的に成果を得られる方法を検討するとともに、保険者における事務負担軽
減や加入者の利便性向上の観点から特定健診受診券等の電子化等の事務手続の効率化についても検討を行う。

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