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令和8年7月の熱中症による救急搬送状況 (3 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html
出典情報 令和8年7月の熱中症による救急搬送状況(8/25)《総務省消防庁》
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(2)医療機関での初診時における傷病程度別の救急搬送人員
軽症(外来診療)が最も多く 23,912 人(58.1%)、次いで中等症(入院診
療)15,718 人(38.2%)、重症(長期入院)1,324 人(3.2%)の順となってい
ます。
(資料4-1、4-2、4-3)
熱中症による救急搬送人員 初診時における傷病程度別(構成比)
令和8年7月
総搬送人員

死亡

41,174人 79人
0.2%

その他
141人
0.3%

重症
1,324人
3.2%

中等症
15,718人
38.2%

軽症
23,912人
58.1%

(3)発生場所別の救急搬送人員
住居が最も多く 17,160 人(41.7%)、次いで道路 8,643 人(21.0%)、仕事
場① 4,090 人(9.9%)、公衆(屋外)4,088 人(9.9%)の順となっています。
(資料5-1、5-2、5-3)

熱中症による救急搬送人員 発生場所別(構成比)
令和8年7月
総搬送人員

41,174人

その他
2,123人
5.2%

道路
8,643人
21.0%
住居
17,160人
41.7%
公衆(屋外)
4,088人
9.9%

教育機関
1,113人
2.7%

公衆(屋内)
3,287人
8.0%

仕事場①
4,090人
9.9%

仕事場②
670人
1.6%