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令和8年7月の熱中症による救急搬送状況 (1 ページ)

公開元URL https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/post3.html
出典情報 令和8年7月の熱中症による救急搬送状況(8/25)《総務省消防庁》
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令 和 8 年 8 月 25 日




令和8年7月の熱中症による救急搬送状況
熱中症による救急搬送人員について、令和8年7月の確定値を取りまとめまし
たので、その概要を公表します。







令和8年7月の全国における熱中症による救急搬送人員は 41,174 人となり、7月
の調査を開始した平成 20 年以降で3番目に多い搬送人員となりました。



全国の熱中症による救急搬送状況の年齢区分別、初診時における傷病程度別及び
発生場所別の内訳は次のとおりです。
 年齢区分別では、高齢者が最も多く全体の60.2%
 初診時における傷病程度別では、入院が必要(中等症・重症)な方が41.4%
 発生場所別では、住居(41.7%)が最も多く、次いで道路(21.0%)、道路工事現
場・工場・作業所等の仕事場(9.9%)、競技場や駅(屋外ホーム)等の不特定者
が出入りする屋外の場所(9.9%)の順

(皆様へのお願い)
○ 7月中旬から下旬にかけて気温が上昇し、8月以降も厳しい暑さが続いております。
○ 多くの方が病院に運ばれたり、亡くなったりする、熱中症を引き起こす猛暑は、
もはや「災害」といっても過言ではありません。
・喉の渇きを感じる前のこまめな水分補給や適切な塩分補給
・適切にエアコン等を使用する
・水や冷えたタオルを肌に当てて、体を冷やす
・屋外の作業ではこまめに休憩をとる
・熱中症警戒アラートが発表されるような日は、外出をできるだけ控え暑さを避ける
などの熱中症予防対策を徹底しましょう。また、ご自身だけでなく、周りの人や離れ
て暮らすご家族へも熱中症予防対策を行うよう呼び掛け・声掛けをお願いします。
(参考)消防庁「熱中症情報」
https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/

【連絡先】

消防庁

救急企画室

救急連携係

担 当:辻課長補佐、松田係長、出口事務官
TEL:03-5253-7529
E-mail:kyukyukikaku-kyukyurenkei_atmark_soumu.go.jp
※スパムメール対策のため、
「@」を「_atmark_」と表示しております。
送信の際には、「@」に変更してください。